3月のSUVマーケット(軽自動車や国内ブランド輸入車を含む)は、前年同月比で97.7%と前年実績をわずかに下回った。(本誌調べ)SUVやミニバンが中心となるマーケット、普通乗用車(3ナンバー)の販売台数は、17万7775台、前年同月比–11.8%と11カ月連続で前年実績を下回った。
3月のSUVランキングではトヨタ・ライズが8カ月連続の首位、1万台超えのセールスと順調。2位には9519台のセールスでホンダ・ヴェゼルが軽乗用のスズキ・ハスラーを抑えてランクアップ、1,2位を登録車が占めた。
ここ数カ月、トヨタRAV4が絶好調。前月8位へ大幅にランクアップしたが、今月も3ランクアップの5位に。7513台のセールスはTOP3を狙えるボリュームだ。3月からはPHEVモデルも販売開始され、ラインアップの充実も万全。
その他ランキング内モデルでは、ホンダZR-V、スズキ・クロスビー、ダイハツ・ロッキーが前年を大きく上回るセールスとなっている。

ホンダ・ヴェゼルが3位にランクアップ。1万台近いセールスだ。兄貴分のZR-Vも前年同月比141%の3823台の販売と好調。