BMW X2に48Vマイルドハイブリッドシステムを採用したガソリンエンジン搭載の2WDモデルを設定

BMWがプレミアムコンパクトSACのX2に48Vマイルドハイブリッドシステムを組み込む1.5リットルガソリンエンジンを搭載した「X2 sDrive20i M Sport」を追加。システムトータル出力は125kW/280Nmを発揮。WLTCモード燃費は15.6km/リットルを実現

 BMWジャパンは2026年4月22日、プレミアムコンパクトSACのX2(U10)にガソリンエンジン搭載のエントリーモデル「X2 sDrive20i M Sport」をラインアップし、同日より販売を開始した。車両価格はX2シリーズで唯一600万円を切る592万円に設定。ユーザーへの納車は本年5月以降からを予定している。

▲BMW X2 sDrive20i M Sport 価格:592万円 全長4555×全幅1845×全高1575mm ホイールベース2690mm 乗車定員5名 WLTCモード燃費15.6km/リットル

▲BMW X2 sDrive20i M Sport 価格:592万円 全長4555×全幅1845×全高1575mm ホイールベース2690mm 乗車定員5名 WLTCモード燃費15.6km/リットル

 新設定のX2 sDrive20i M Sportは、パワートレインに電気モーター(最高出力15kW/最大トルク55Nm)とリチウムイオン電池で構成する48Vマイルドハイブリッドシステムを配した1498cc直列3気筒DOHC直噴ガソリンツインパワーターボエンジンを搭載し、トランスミッションに電子制御式7速DCTを組み合わせて前輪を駆動。システム最高出力は125kW(170ps)、システム最大トルクは280Nmを絞り出し、力強い加速性能を実現する。また、WLTCモード燃費は15.6km/リットルを成し遂げた。

▲パワートレインには電気モーターとリチウムイオン電池で構成する48Vマイルドハイブリッドシステムを組み込んだ1498cc直列3気筒DOHC直噴ガソリンツインパワーターボエンジンを搭載。システム最高出力は125kW(170ps)、システム最大トルクは280Nmを発揮

▲パワートレインには電気モーターとリチウムイオン電池で構成する48Vマイルドハイブリッドシステムを組み込んだ1498cc直列3気筒DOHC直噴ガソリンツインパワーターボエンジンを搭載。システム最高出力は125kW(170ps)、システム最大トルクは280Nmを発揮

 装備面では既存のM Sportに準じ、MハイグロスシャドーラインやBMWアイコニック・グロー、19インチMライトアロイホイール・ダブルスポーク スタイリング871Mバイカラー+245/45R19タイヤ、Mアルカンタラ/ヴェガンザコンビネーション ブラック(ブルーステッチ付)表皮の前席スポーツシート、Mアルミニウムヘキサキューブペールトリム、Mスポーツレザーステアリングホイール(パドルシフト付)などを標準で採用している。

▲MハイグロスシャドーラインやBMWアイコニック・グロー、19インチMライトアロイホイール・ダブルスポーク スタイリング871Mバイカラーを装備

▲MハイグロスシャドーラインやBMWアイコニック・グロー、19インチMライトアロイホイール・ダブルスポーク スタイリング871Mバイカラーを装備

▲前席にはMアルカンタラ/ヴェガンザコンビネーション ブラック(ブルーステッチ付)表皮のスポーツシートを装着。日本導入モデルのハンドル位置は右

▲前席にはMアルカンタラ/ヴェガンザコンビネーション ブラック(ブルーステッチ付)表皮のスポーツシートを装着。日本導入モデルのハンドル位置は右

 

 

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