ラグジュアリーさと個性を極めた「SV ULTRA」を新たに加えたレンジローバーの2027年モデルが日本での受注を開始

日本市場におけるレンジローバーの2027年モデルの予約受注がスタート。2027年モデルはラグジュアリーさと個性を極めたグレード「SV ULTRA」を新たにラインアップ。SV ULTRAにはWARWICK ACOUSTICS社と共同開発した静電型スピーカーのSVエレクトロスタティックサウンドを乗用車として世界で初採用。SE/HSE/AUTOBIOGRAPHYでは高い人気を誇るサンライズカッパーのボディカラーを新規に設定

 ジャガー・ランドローバー・ジャパンは2026年5月20日、レンジローバーの2027年モデルの予約受注を開始した。

▲レンジローバーSV ULTRA P615(LWB) 価格:4004万円 全長5258×全幅2047×全高1868mm ホイールベース3197mm ボディカラーはチタンシルバー

▲レンジローバーSV ULTRA P615(LWB) 価格:4004万円 全長5258×全幅2047×全高1868mm ホイールベース3197mm ボディカラーはチタンシルバー

車種展開は以下の通り。

■3リットル直列6気筒INGENIUMディーセルターボエンジン(MHEV)搭載車

SE D350(SWB):1997万円

HSE D350(SWB):2151万円

HSE D350(LWB):2190万円

HSE D350(LWB/7シート):2228万円

AUTOBIOGRAPHY D350(SWB):2403万円

■3リットル直列6気筒INGENIUMガソリンターボエンジン+105kW電動モーター(PHEV)搭載車

SE P550e(SWB):2289万円

HSE P550e(SWB):2416万円

AUTOBIOGRAPHY P550e(SWB):2667万円

SV P550e(SWB):3060万円

■4.4リットルV型8気筒ガソリンターボエンジン(MHEV)/530ps搭載車

AUTOBIOGRAPHY P530(SWB):2638万円

AUTOBIOGRAPHY P530(LWB):2766万円

AUTOBIOGRAPHY P530(LWB/7シート):2722万円

■4.4リットルV型8気筒ガソリンターボエンジン(MHEV)/615ps搭載車

SV P615(SWB):3124万円

SV P615(LWB):3570万円

SV BLACK P615(SWB):3344万円

SV BLACK P615(LWB):3740万円

SV ULTRA P615(SWB):3607万円

SV ULTRA P615(LWB):4004万円

※SWB=スタンダードホイールベース(2997mm)/LWB=ロングホイールベース(3197mm)

▲レンジローバーHSE D350(SWB) 価格:2151万円 全長5052×全幅2047×全高1868mm ホイールベース2997mm 写真のボディカラーはフジホワイト

▲レンジローバーHSE D350(SWB) 価格:2151万円 全長5052×全幅2047×全高1868mm ホイールベース2997mm 写真のボディカラーはフジホワイト

 レンジローバーの2027年モデルは、史上最高峰のラグジュアリーと個性を極めた新グレードの「SV ULTRA」をラインアップするとともに、ボディカラーや機能装備の拡充を図ったことが特徴である。

▲レンジローバーAUTOBIOGRAPHY P550e(SWB) 価格:2667万円 全長5052×全幅2047×全高1868mm ホイールベース2997mm 写真のボディカラーはバトゥミゴールド

▲レンジローバーAUTOBIOGRAPHY P550e(SWB) 価格:2667万円 全長5052×全幅2047×全高1868mm ホイールベース2997mm 写真のボディカラーはバトゥミゴールド

 まず新グレードとして、SWBとLWB(5名乗り)に「SV ULTRA」を追加設定する。ボディカラーには、本物のアルミニウムフレークを用いた先進の塗装技術により虹色に輝く鏡面のような光沢と高い反射率で深みのある艶やかな色を実現した新色のチタンシルバー(グロスフィニッシュ)を纏い、ここにサテンプラチナアトラスとシルバークロームのアクセントや23インチ“スタイル1077”アロイホイール(グロスダークグレイ、コントラストダイヤモンドターンドフィニッシュ&プラチナムアトラスサテンインサート、鍛造)を組み込んだ。

▲SV ULTRAに採用する新色のチタンシルバー(グロスフィニッシュ)は本物のアルミニウムフレークを用いた先進の塗装技術により虹色に輝く鏡面のような光沢と高い反射率で深みのある艶やかな色を実現

▲SV ULTRAに採用する新色のチタンシルバー(グロスフィニッシュ)は本物のアルミニウムフレークを用いた先進の塗装技術により虹色に輝く鏡面のような光沢と高い反射率で深みのある艶やかな色を実現

▲専用アレンジのフロントグリル&バンパーとRANGE ROVERスクリプトレタリングを採用

▲専用アレンジのフロントグリル&バンパーとRANGE ROVERスクリプトレタリングを採用

▲サテンプラチナアトラスとシルバークロームのアクセントを専用装備

▲サテンプラチナアトラスとシルバークロームのアクセントを専用装備

▲足もとには23インチ“スタイル1077”アロイホイール(グロスダークグレイ、コントラストダイヤモンドターンドフィニッシュ&プラチナムアトラスサテンインサート、鍛造)を装着

▲足もとには23インチ“スタイル1077”アロイホイール(グロスダークグレイ、コントラストダイヤモンドターンドフィニッシュ&プラチナムアトラスサテンインサート、鍛造)を装着

 内装については、オーキッドホワイト&シンダーグレイインテリアを基調に、ナチュラルライトウッドパネルやオーキッドホワイトパーフォレイテッド Ultrafabricsシート、グロスホワイトセラミックと同色のオーキッドパールSVスピーカー、オーキッドホワイトのシートベルト、トレッドプレート(メタル、イルミネーション機能&SV ULTRAスクリプト付)を標準装備。また、乗用車として世界で初採用となるWARWICK ACOUSTICS社と共同開発したSVエレクトロスタティックサウンド(静電型スピーカー)をオプションで用意した。

▲内装はオーキッドホワイト&シンダーグレイインテリアを基調に、ナチュラルライトウッドパネルやオーキッドホワイトパーフォレイテッド Ultrafabricsシートを専用装備

▲内装はオーキッドホワイト&シンダーグレイインテリアを基調に、ナチュラルライトウッドパネルやオーキッドホワイトパーフォレイテッド Ultrafabricsシートを専用装備

▲センター部にグロスホワイトセラミックコントロールを配備

▲センター部にグロスホワイトセラミックコントロールを配備

▲イルミネーション機能&SV ULTRAスクリプト付のメタル製トレッドプレートを装着

▲イルミネーション機能&SV ULTRAスクリプト付のメタル製トレッドプレートを装着

▲快適でリラックスできる着座感を演出するボディ&ソウルシートを採用

▲快適でリラックスできる着座感を演出するボディ&ソウルシートを採用

▲乗用車として世界初採用となるWARWICK ACOUSTICS社と共同開発したSVエレクトロスタティックサウンド(静電型スピーカー)をオプション設定

▲乗用車として世界初採用となるWARWICK ACOUSTICS社と共同開発したSVエレクトロスタティックサウンド(静電型スピーカー)をオプション設定

 既存モデルの一部仕様変更も実施する。まず、SE/HSE/AUTOBIOGRAPHYに高い人気を誇るサンライズカッパーのボディカラーを新設定。また、ホイールセンターキャップのデザインをRANGE ROVERモノグラムロゴに変更する。さらに、HSEにはブラックブレーキキャリパーを標準装備。SVのSWBには前席ボディ&ソウルシートを標準で装着した。そして、全グレードにドライバーアテンションモニターとドライバーモニタリング&レスポンスをオプションで設定している。

▲SE/HSE/AUTOBIOGRAPHYに高い人気を誇るサンライズカッパーのボディカラーを新採用

▲SE/HSE/AUTOBIOGRAPHYに高い人気を誇るサンライズカッパーのボディカラーを新採用

▲SVのSWBにはボディ&ソウルシートを標準で装着

▲SVのSWBにはボディ&ソウルシートを標準で装着

 パワートレインは基本的に従来を踏襲。D300にMHEV(マイルドハイブリッド)システムを組み込む2997cc直列6気筒DOHC直噴ディーゼルターボエンジン(350ps/700Nm)を、P550eにPHEV(プラグインハブリッド)の2996cc直列6気筒DOHC直噴ガソリンターボエンジン+電動モーター(システム総出力404kW[550ps]/800Nm)を、P530にMHEVシステムを組み込む4395cc・V型8気筒DOHC直噴ガソリンツインスクロールターボエンジン(530ps/750Nm)を、P615にMHEVシステムを組み込む4395cc・V型8気筒DOHC直噴ガソリンツインスクロールターボエンジン(615ps/750Nm)を採用している。

 

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