SUBARUフォレスターが一部改良で1.8L直噴ガソリンターボエンジン搭載モデルに新グレードのTouring/Touring EXを設定

SUBARUが人気SUVのフォレスターをマイナーチェンジ。機能装備のアップグレードを図るとともに、1.8L直噴ガソリンターボエンジン“DIT”搭載モデルにリーズナブルなプライスタグを掲げた新グレードのTouring/Touring EXを追加設定

 SUBARUは2026年5月21日、人気SUVのフォレスターの一部改良モデルを発表した。

▲SUBARUフォレスター Touring EX 価格:399万3000円 全長4655×全幅1830×全高1730mm ホイールベース2670mm 車重1630kg 乗車定員5名 WLTCモード燃費13.6km/リットル 写真のボディカラーはサファイアブルー・パール

▲SUBARUフォレスター Touring EX 価格:399万3000円 全長4655×全幅1830×全高1730mm ホイールベース2670mm 車重1630kg 乗車定員5名 WLTCモード燃費13.6km/リットル 写真のボディカラーはサファイアブルー・パール

車種展開は以下の通り。

■2.5L直噴ガソリンエンジン+2モーター[e-BOXER(ストロングハイブリッド)]

X-BREAK S:HEV:437万8000円

X-BREAK S:HEV EX:452万1000円

Premium S:HEV EX:464万2000円

■1.8L直噴ガソリンターボエンジン“DIT”

Touring:385万円

Touring EX:399万3000円

SPORT EX:419万1000円

SPORT EX Black Selection:430万1000円

▲SUBARUフォレスター Touring 価格:385万円 全長4655×全幅1830×全高1730mm ホイールベース2670mm 車重1630kg 乗車定員5名 WLTCモード燃費13.6km/リットル 写真のボディカラーはアイスシルバー・メタリック

▲SUBARUフォレスター Touring 価格:385万円 全長4655×全幅1830×全高1730mm ホイールベース2670mm 車重1630kg 乗車定員5名 WLTCモード燃費13.6km/リットル 写真のボディカラーはアイスシルバー・メタリック

 今回の変更は、機能装備のアップグレードを図るとともに、1.8L直噴ガソリンターボエンジン“DIT”搭載モデルに新グレードのTouringとTouring EXを追加設定したことが特徴である。

▲SUBARUフォレスター X-BREAK S:HEV EX 価格:452万1000円 全長4655×全幅1830×全高1730mm ホイールベース2670mm 車重1740kg 乗車定員5名 WLTCモード燃費19.1km/リットル 写真のボディカラーはクリスタルブラック・シリカ/オータムグリーン・メタリック

▲SUBARUフォレスター X-BREAK S:HEV EX 価格:452万1000円 全長4655×全幅1830×全高1730mm ホイールベース2670mm 車重1740kg 乗車定員5名 WLTCモード燃費19.1km/リットル 写真のボディカラーはクリスタルブラック・シリカ/オータムグリーン・メタリック

 まず機能装備の面では、全車に標準で採用しているスマートリアビューミラーの画質を高めたことトピック。また、ワイヤレス充電器の給電性能を強化すると同時に、ストロングハイブリッド搭載グレードにおけるアクセサリーコンセント(AC100V/1500W)の標準装備化などを実施して、実用性および利便性を向上させた。

▲スマートリアビューミラーの画質を向上

▲スマートリアビューミラーの画質を向上

▲ワイヤレス充電器の給電性能を強化

▲ワイヤレス充電器の給電性能を強化

▲ストロングハイブリッド搭載グレードにアクセサリーコンセント(AC100V/1500W)を標準装備

▲ストロングハイブリッド搭載グレードにアクセサリーコンセント(AC100V/1500W)を標準装備

 ユーザーの選択肢をより拡充する目的で設定した新グレードのTouringとTouring EXについては、エクステリアに無塗装ブラックのフロント&リアバンパーガードやサイドクラッディング、ダークメタリック塗装と切削光輝の18インチアルミホイールを採用。一方でインテリアはシンプルなカラーコーディネートで仕立て、シート表皮やインテリアトリムはブラックとグレー基調の2色展開とする。具体的には、ブラック(ブルーステッチ)/シルバー塗装またはプラチナ(ブルーステッチ)/シルバー塗装のインパネトリム/インパネ加飾パネル、ブルーステッチ+ブラック加飾付の本革巻きステアリングホイール、ブラック(ブルーステッチ)またはグレー/プラチナ(ブルーステッチ)のファブリック/トリコット表皮シートを採用した。また、アクセスキー対応運転席シートポジションメモリー機能や後席左右のシートヒーター、ETC2.0車載器キットといった実用的なアイテムを標準装備としながらも、買い求めやすい車両価格に設定している。

▲新グレードのTouringとTouring EXは無塗装ブラック(テクスチャー)のフロントバンパーガード(写真・上)とサイドクラッディング(同・下)を配備

▲新グレードのTouringとTouring EXは無塗装ブラック(テクスチャー)のフロントバンパーガード(写真・上)とサイドクラッディング(同・下)を配備

▲足もとにはダークメタリック塗装+切削光輝の18インチアルミホイールを装着

▲足もとにはダークメタリック塗装+切削光輝の18インチアルミホイールを装着

▲シンメトリカルAWD Dピラーカバーオーナメント(ダークグレー)を配備

▲シンメトリカルAWD Dピラーカバーオーナメント(ダークグレー)を配備

▲インテリアはシンプルなカラーコーディネートで仕立て、シート表皮やインテリアトリムはブラックとグレー基調の2色展開とする。写真はブラック(ブルーステッチ)/シルバー塗装のインパネトリム/インパネ加飾パネルおよびブラック(ブルーステッチ)のファブリック/トリコット表皮シート。Touring EXは12.3インチフル液晶メーターを標準装備

▲インテリアはシンプルなカラーコーディネートで仕立て、シート表皮やインテリアトリムはブラックとグレー基調の2色展開とする。写真はブラック(ブルーステッチ)/シルバー塗装のインパネトリム/インパネ加飾パネルおよびブラック(ブルーステッチ)のファブリック/トリコット表皮シート。Touring EXは12.3インチフル液晶メーターを標準装備

▲プラチナ(ブルーステッチ)/シルバー塗装のインパネトリム/インパネ加飾パネルおよびグレープラチナ(ブルーステッチ)のファブリック/トリコット表皮シートも選択可

▲プラチナ(ブルーステッチ)/シルバー塗装のインパネトリム/インパネ加飾パネルおよびグレープラチナ(ブルーステッチ)のファブリック/トリコット表皮シートも選択可

 パワートレインは基本的に従来を踏襲し、FB25型2498cc水平対向4気筒DOHC16V AVCS直噴ガソリンエンジン(160ps/21.3kg・m)+MC2型モーター(88kW/270Nm)+リチウムイオン電池(容量4.3Ah)+リニアトロニック+AWD(クラッチ開放制御)で構成するe-BOXERストロングハイブリッドと、CB18型1795cc水平対向4気筒DOHC16VデュアルAVCS直噴ガソリンターボ“DIT”エンジン(177ps/30.6kg・m)+リニアトロニック(8速マニュアルモード付CVT)+AWD(常時全輪駆動)を採用している。

▲e-BOXERストロングハイブリッドはFB25型2498cc水平対向4気筒DOHC16V AVCS直噴ガソリンエンジン(160ps/21.3kg・m)+MC2型モーター(88kW/270Nm)+リチウムイオン電池(容量4.3Ah)+リニアトロニック+AWD(クラッチ開放制御)でシステムを構成

▲e-BOXERストロングハイブリッドはFB25型2498cc水平対向4気筒DOHC16V AVCS直噴ガソリンエンジン(160ps/21.3kg・m)+MC2型モーター(88kW/270Nm)+リチウムイオン電池(容量4.3Ah)+リニアトロニック+AWD(クラッチ開放制御)でシステムを構成

▲CB18型1795cc水平対向4気筒DOHC16VデュアルAVCS直噴ガソリンターボ“DIT”エンジン(177ps/30.6kg・m)+リニアトロニック(8速マニュアルモード付CVT)+AWD(常時全輪駆動)は滑らかなエンジンフィールと力強い加速が楽しめる

▲CB18型1795cc水平対向4気筒DOHC16VデュアルAVCS直噴ガソリンターボ“DIT”エンジン(177ps/30.6kg・m)+リニアトロニック(8速マニュアルモード付CVT)+AWD(常時全輪駆動)は滑らかなエンジンフィールと力強い加速が楽しめる

 

 

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