トヨタJPN TAXIが機能性を拡充した制動灯表示灯を装備してドライバーの安心感をアップ

トヨタがタクシー用車両「JPN TAXI」をマイナーチェンジ。減速時のブレーキ動作に加えて運転支援システムによる制動時にもメーター内の制動灯表示灯を点灯して、ドライバーの安心感を向上

 トヨタ自動車は2026年5月12日、タクシー用車両の「JPN TAXI(ジャパンタクシー)」を一部改良し、同日より発売した。

▲トヨタJPN TAXI 匠 価格:371万3600円 全長4400×全幅1695×全高1750mm ホイールベース2750mm 車重1420kg 乗車定員5(車いす乗車時3)名 WLTCモード燃費16.5km/リットル

▲トヨタJPN TAXI 匠 価格:371万3600円 全長4400×全幅1695×全高1750mm ホイールベース2750mm 車重1420kg 乗車定員5(車いす乗車時3)名 WLTCモード燃費16.5km/リットル

車種展開は以下の通り。

匠(たくみ):371万3600円

和(なごみ):348万9200円

 今回の改良では、減速時のブレーキ動作に加えて、運転支援システムによる制動時にも7インチTFTカラーメーター内の制動灯表示灯を点灯させるように変更したことがトピック。これにより、ドライバーに対して自車がシステムによる制動状態であることを伝え、さらなる安心感をもたらした。

▲減速時のブレーキ動作に加えて運転支援システムによる制動時にもメーター内の制動灯表示灯を点灯させる

▲減速時のブレーキ動作に加えて運転支援システムによる制動時にもメーター内の制動灯表示灯を点灯させる

 パワートレインは従来を踏襲し、LPGを使用燃料とする1NZ-FXP型1496cc直列4気筒エンジン(最高出力74ps/4800rpm、最大トルク11.3kg・m/2800~4400rpm)、2LM型モーター(最高出力45kW、最大トルク169Nm)、ニッケル水素電池(容量6.5Ah)で構成するリダクション機構付THSⅡを搭載している。

▲LPG-ハイブリッドシステムの採用により優れた燃費性能を実現

▲LPG-ハイブリッドシステムの採用により優れた燃費性能を実現

 

 

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