レクサスLBX MORIZO RRが内外装のカラーバリエーションを拡大

レクサスがクラスレスコンパクトのLBXをベースとしたハイパフォーマンスモデル「LBX MORIZO RR」の一部改良を敢行。内外装のカラーバリエーションを拡大するとともに、マークレビンソンプレミアムサラウンドサウンドシステムの新設定や予防安全技術「Lexus Safety System+」の機能拡充などを実施

 レクサスは2026年5月13日、クラスレスコンパクトのLBXをベースとするハイパフォーマンスモデル「LBX MORIZO RR」の一部改良を行い、同日より発売した。車両価格はLBX MORIZO RRがDirect Shift-8AT680万円/6速iMT680万円、LBX MORIZO RR“Bespoke Build”がDirect Shift-8AT756万円/6速iMT 756万円に設定する。

▲レクサスLBX MORIZO RR 価格:Direct Shift-8AT680万円/6速iMT680万円 全長4190×全幅1840×全高1535mm ホイールベース2580mm 車重MT1440/AT1470kg 乗車定員5名 WLTCモード燃費MT12.5/AT10.7km/リットル

▲レクサスLBX MORIZO RR 価格:Direct Shift-8AT680万円/6速iMT680万円 全長4190×全幅1840×全高1535mm ホイールベース2580mm 車重MT1440/AT1470kg 乗車定員5名 WLTCモード燃費MT12.5/AT10.7km/リットル

 今回の改良は、内外装のカラーバリエーションを拡大するとともに、マークレビンソンプレミアムサラウンドサウンドシステム(Mark Levinson Premium Surround Sound System)の新設定や予防安全技術「Lexus Safety System+」の機能拡充などを実施したことが特徴である。

 まずエクステリアでは、硬質なライトグレーにハイライトでメタリックをほのかに含ませることでスポーティな走りを表現した「ニュートリノグレー&ブラック」のボディカラーを新規に設定し、全車で選択可能とする。

▲硬質なライトグレーにハイライトでメタリックをほのかに含ませることでスポーティな走りを表現した「ニュートリノグレー&ブラック」のボディカラーを新設定

▲硬質なライトグレーにハイライトでメタリックをほのかに含ませることでスポーティな走りを表現した「ニュートリノグレー&ブラック」のボディカラーを新設定

 また、標準仕様のインテリアカラーには新たに「オーカー」を追加設定。従来のブラックと合わせて、全2色の展開とした。

▲標準仕様のインテリアカラーに「オーカー」を追加設定

▲標準仕様のインテリアカラーに「オーカー」を追加設定

“Bespoke Build”では、昨年10月に発売した特別仕様車“Original Edition”で好評を博した、モリゾウのシグネチャーカラーであるイエローを内外装のアクセントに据えたことがトピック。バンパーモールやシートベルト、ブレーキキャリパーでイエローを選択可能とし、モリゾウの愛車ならではの個性を表現できる仕様に仕立てる。また、フロントピラーガーニッシュおよびサンバイザーの表皮をファブリックに変更することで、質感を向上させた。

▲“Bespoke Build”ではモリゾウのシグネチャーカラーであるイエローをバンパーモール(写真・上)やシートベルト(同・中)、ブレーキキャリパー(同・下)で選択可能とする

▲“Bespoke Build”ではモリゾウのシグネチャーカラーであるイエローをバンパーモール(写真・上)やシートベルト(同・中)、ブレーキキャリパー(同・下)で選択可能とする

 さらに、メーカーオプションとして17スピーカーのマークレビンソンプレミアムサラウンドサウンドシステムを新規に設定。スピーカーの増設でより臨場感あるサウンド環境を実現したほか、ASC(アクティブサウンドコントロール)のさらなるリアルな音表現も生成する。

▲メーカーオプションとして17スピーカーのマークレビンソンプレミアムサラウンドサウンドシステムを新設定。ASCのさらなるリアルな音表現を実現する

▲メーカーオプションとして17スピーカーのマークレビンソンプレミアムサラウンドサウンドシステムを新設定。ASCのさらなるリアルな音表現を実現する

 予防安全技術「Lexus Safety System+」については、新たにドライバーモニター機能を追加。運転者の目線やまぶたの動き、顔向きなどを検知して運転者の注意力低下や眠気を検知して警告を発し、衝突回避や被害軽減を支援する。また、ドライブレコーダーやITS Connectを全車標準装備とし、ユーザーのより安全・安心なドライブを実現した。

▲予防安全技術「Lexus Safety System+」にはドライバーモニター機能を新設定

▲予防安全技術「Lexus Safety System+」にはドライバーモニター機能を新設定

 パワートレインに関しては従来を踏襲し、専用チューニングのG16E-GTS型1618cc直列3気筒DOHCインタークーラーターボエンジン(最高出力304ps/6500rpm、最大トルク40.8kg・m/3250~4600rpm)+Direct Shift-8AT/6速iMTを搭載。駆動機構にはシーンに応じて前後駆動トルク配分を最適化し、安心して意のままにクルマを操ることができ、スポーティな走行に貢献する電子制御AWDを採用している。

▲パワートレインにはG16E-GTS型1618cc直列3気筒DOHCインタークーラーターボエンジン(304ps/40.8kg・m)+Direct Shift-8AT/6速iMTを搭載。駆動機構には電子制御AWDを採用する

▲パワートレインにはG16E-GTS型1618cc直列3気筒DOHCインタークーラーターボエンジン(304ps/40.8kg・m)+Direct Shift-8AT/6速iMTを搭載。駆動機構には電子制御AWDを採用する

 

 

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