5月のスズキ、国内販売は14カ月連続のプラス(前年同月比)

 スズキは、2019年5月の四輪車生産・国内販売・輸出実績(速報)を発表。軽四輪車はスペーシアやジムニーなどが好調だった。

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▲国内で20年ぶりのフルモデルチェンジを昨年7月に実施したジムニー

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 5月の国内生産は、輸出向けの生産が減少し、前年同月に比べてダウン。これは2カ月ぶりのマイナスだった。海外生産はインド、インドネシアなどで減少し、前年同月実績を下回った。

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 国内販売は、軽四輪車が前年同月実績を上回った(前年同月比14カ月連続増)。スペーシアが前年同月比18.5%のアップ。ジムニーは、モデル末期だった前年同月(704台)に対して、3倍以上の2373台を販売した。
 一方、登録車は、21カ月ぶりに前年同月実績を下回った。クロスビー、イグニスなどが減少した。
 軽四輪車と登録車を合わせた国内販売は前年同月比0.4%のアップ。14カ月連続増となる。

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 輸出は、欧州向けなどが減少。前年同月実績を下回った。

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