8月のSUVマーケット(軽自動車や国内ブランド輸入車を含む)は、前年同月比で117.1%と前年実績を上回り、前月に続いて好調。(本誌調べ) SUVやミニバンが中心となるマーケット、普通乗用車(3ナンバー)の販売台数は、15万5822台、同+7.0%、5カ月連続の前年超え。
ニューモデル続くSUV市場は活況を見せる
8月もSUVマーケットは好調で、TOP10のうち、6位のホンダ・ヴェゼル以外の9モデルは前年実績を上回るセールスとなっている。ランキングでは強さを見せるトヨタ・ライズが変わらず首位をキープ。13カ月連続のナンバーワンだ。以下、軽自動車のスズキ・ハスラー、トヨタ・ヤリスクロスとTOP3を構成している。先月2位だったにはトヨタRAV4は4位に後退したものの、前年同月比342%と好調を維持。ジムニーノマド、ランドクルーザーシリーズ、マツダCX-5 も好調な販売をキープ。BEVのトヨタbZ4xも大きく前年超え。ランクインが続く。