東京・六本木にあるLe Garage(ル・ガラージュ)は、「ガレージライフを楽しむためのセレクトショップ」。クルマを深く愛するオトナのために、ガレージや書斎に最適なアイテムを用意している。オープンはショップがあるAXISビルが完成した1981年。すでに45年の歴史を誇る老舗だ。AXISビルは、優れたデザインと上質なライフスタイルをテーマに、各種ショップやショールーム、ギャラリー、レストランなどが集うスペシャルな空間。ル・ガラージュは、同じビルにあるハイセンスな家具や生活用品を揃えたリビング・モティーフと共にAXISの直営店となる。
店内にはヒストリックカー(定期的に入れ替えられ、取材時はゴルフMk1エッティンガー)が鎮座し、所狭しとお宝グッズが並んでいる。海外でスタッフが直接買い付けた“オートモビリア”と呼ばれるアンティークから、工具などのガレージ用品、アパレルやミニカーなど、どれも魅力的な逸品ばかり。アンティークはもちろん、各商品はここでしか手に入らないものが多く、商品を眺めているだけで、これをディスプレイすると自分に合いそうだと、夢のガレージライフへのイメージが広がる。
ちなみにル・ガラージュでは、各種アイテムの販売だけでなく、ガレージや書斎の施工段階からのプロデュースも行っている。空間設計はもちろん、クルマ趣味や、収めるクルマに最適なポスターなどのグッズ、さらに家具までトータルでコーディネートを依頼できる。ル・ガラージュは、ガレージライフを全力でサポートしてくれる頼りになるパートナー。本物を見て、刺激を受けることは、まさに大人の嗜みのひとつ。このショップを訪れることで、さらに趣味としてのカーライフが加速する。
