レンジローバー・イヴォークの2027年モデルが日本での予約受注を開始。DYNAMIC SおよびHOXTON EDITION BLACKを新たに設定

ランドローバーが2027年モデルのレンジローバー・イヴォークの予約受注をスタート。車種展開を見直し、DYNAMIC SおよびHOXTON EDITION BLACKを新規にラインアップしたほか、一部装備およびオプション装備の変更を実施

 ジャガー・ランドローバー・ジャパンは2026年9月10日、ラグジュアリーコンパクトSUVのレンジローバー・イヴォーク(RANGE ROVER EVOQUE)の2027年モデルを発表し、同日より予約受注を開始した。

▲レンジローバー・イヴォークHOXTON EDITION BLACK D200 価格:872万円 全長4380×全幅1905×全高1650mm ホイールベース2680mm 車重1980kg WLTCモード燃費14.3km/リットル 写真のボディカラーはサントリーニブラック

▲レンジローバー・イヴォークHOXTON EDITION BLACK D200 価格:872万円 全長4380×全幅1905×全高1650mm ホイールベース2680mm 車重1980kg WLTCモード燃費14.3km/リットル 写真のボディカラーはサントリーニブラック

車種展開は以下の通り。

■2.0L直列4気筒INGENIUMディーゼルターボエンジン(MHEV)搭載車

DYNAMIC S D200:765万円

HOXTON EDITION D200:846万円

HOXTON EDITION BLACK D200:872万円

■2.0L直列4気筒INGENIUMガソリンターボエンジン(200ps)搭載車

DYNAMIC S P200:680万円

HOXTON EDITION P200:742万円

■2.0L直列4気筒INGENIUMガソリンターボエンジン(249ps)搭載車

AUTOBIOGRAPHY P250:963万円

■1.5L直列3気筒INGENIUMガソリンターボエンジン+電気モーター(PHEV)搭載車

AUTOBIOGRAPHY P300e:1034万円

▲レンジローバー・イヴォークDYNAMIC S P200 価格:680万円 全長4380×全幅1905×全高1650mm ホイールベース2680mm 車重1840kg WLTCモード燃費10.7km/リットル 写真のボディカラーはフジホワイト

▲レンジローバー・イヴォークDYNAMIC S P200 価格:680万円 全長4380×全幅1905×全高1650mm ホイールベース2680mm 車重1840kg WLTCモード燃費10.7km/リットル 写真のボディカラーはフジホワイト

 2027年モデルのレンジローバー・イヴォークは、ラインアップを見直してDYNAMIC SおよびHOXTON EDITION BLACKを新たに導入したほか、一部装備およびオプション装備の変更を実施したことが特徴である。

▲レンジローバー・イヴォークAUTOBIOGRAPHY P300e 価格:1034万円 全長4380×全幅1905×全高1650mm ホイールベース2680mm 車重2150kg WLTCモード燃費13.5km/リットル EV走行距離(WLTCモード)68km 写真のボディカラーはカルパチアングレイ

▲レンジローバー・イヴォークAUTOBIOGRAPHY P300e 価格:1034万円 全長4380×全幅1905×全高1650mm ホイールベース2680mm 車重2150kg WLTCモード燃費13.5km/リットル EV走行距離(WLTCモード)68km 写真のボディカラーはカルパチアングレイ

 まずD200に新設定したHOXTON EDITION BLACKは、既存のHOXTON EDITIONをベースに、ブラックのブレーキキャリパーやコントラストルーフ、ブラックエクステリアパックを標準装備。足もとにはグロスブラックフィニッシュの20インチ“スタイル5089”アロイホイールを組み込む。インテリアにはブラックブラッシュドアルミニウムのトリムフィニッシャーを採用し、センター部にHOXTON EDITION BLACK グラフィックを配した。

▲HOXTON EDITION BLACKはブラックのブレーキキャリパーやブラックエクステリアパック、グロスブラックフィニッシュの20インチ“スタイル5089”アロイホイールを標準装備

▲HOXTON EDITION BLACKはブラックのブレーキキャリパーやブラックエクステリアパック、グロスブラックフィニッシュの20インチ“スタイル5089”アロイホイールを標準装備

▲ブラックのコントラストルーフを採用

▲ブラックのコントラストルーフを採用

▲インテリアにはブラックブラッシュドアルミニウムのトリムフィニッシャーを配備。日本導入モデルのハンドル位置は右

▲インテリアにはブラックブラッシュドアルミニウムのトリムフィニッシャーを配備。日本導入モデルのハンドル位置は右

▲センター部にHOXTON EDITION BLACK グラフィックを配する

▲センター部にHOXTON EDITION BLACK グラフィックを配する

 次にD200およびP200に新設定したDYNAMIC Sについては、エクステリアにシグネチャーDRL付LEDヘッドライトやオートヘッドライトレベリング、グロスダークグレイおよびダイヤモンドターンドコントラストの19インチ“スタイル5136”アロイホイールを標準で採用。インテリアにはブライトメタルペダルやインタラクティブドライバーディスプレイを標準で組み込んだ。

▲DYNAMIC SはシグネチャーDRL付LEDヘッドライトおよびオートヘッドライトレベリングを標準で採用

▲DYNAMIC SはシグネチャーDRL付LEDヘッドライトおよびオートヘッドライトレベリングを標準で採用

▲足もとにはグロスダークグレイおよびダイヤモンドターンドコントラストの19インチ“スタイル5136”アロイホイールを装着

▲足もとにはグロスダークグレイおよびダイヤモンドターンドコントラストの19インチ“スタイル5136”アロイホイールを装着

▲インテリアにはブライトメタルペダルやインタラクティブドライバーディスプレイを標準装備。日本導入モデルのハンドル位置は右

▲インテリアにはブライトメタルペダルやインタラクティブドライバーディスプレイを標準装備。日本導入モデルのハンドル位置は右

 既存グレードの装備変更については、HOXTON EDITIONに固定式パノラミックルーフを標準で配備。また、AUTOBIOGRAPHY P250にはアダプティブダイナミクスとグロスダークグレイおよびダイヤモンドターンドコントラストの21インチ“スタイル5137”アロイホールを標準で採用した。

▲HOXTON EDITIONに固定式パノラミックルーフを標準で組み込む

▲HOXTON EDITIONに固定式パノラミックルーフを標準で組み込む

▲AUTOBIOGRAPHY P250にアダプティブダイナミクスとグロスダークグレイおよびダイヤモンドターンドコントラストの21インチ“スタイル5137”アロイホールを標準で採用

▲AUTOBIOGRAPHY P250にアダプティブダイナミクスとグロスダークグレイおよびダイヤモンドターンドコントラストの21インチ“スタイル5137”アロイホールを標準で採用

 パワートレインは基本的に従来を踏襲し、D200が“INGENIUM”1997cc直列4気筒DOHC直噴ディーゼルターボエンジン(204ps/430Nm)に小型統合電気モーターと電子制御式9速ATを組み合わせたマイルドハイブリッドシステム(MHEV)を、P200が“INGENIUM”1995cc直列4気筒DOHC直噴ガソリンターボエンジン(200ps/320Nm)+電子制御式9速ATを、P250が“INGENIUM”1995cc直列4気筒DOHC直噴ガソリンターボエンジン(249ps/365Nm)+電子制御式9速ATを、P300eが“INGENIUM”1498cc直列3気筒DOHC直噴ガソリンターボエンジン(200ps/280Nm)+電気モーター(80kW/260Nm)+リチウムイオン電池(容量49.5AH)+電子制御式8速ATで構成するプラグインハイブリッドシステム(総出力309ps/540Nm)を採用している。

 

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