トヨタ自動車は7月6日、「アクア」を一部改良するとともに、スポーツモデル「GR SPORT」を追加して発売しました。前モデルのE-Fourモデルの寒冷地仕様が標準化、一部モデルに総武の充実化が図られている。価格は285万7800円~323万8400円(GR SPORT含む)
トヨタ自動車は6月3日、高級ミニバンのアルファードとヴェルファイアを一部改良して発売した。変更点は、新グレードを追加設定、新ボディカラーの採用、エグゼクティブラウンジの内装加飾の変更などを実施。価格はアルファードが559万9000円~1069万9700円、ヴェルファイアが674万9600円~1089万9900円。
レクサスは6月11日、第8世代に移行した新型ESを発売した。車種展開はシステム総出力165kWを発生する2WD(FF)のES350e、同252kWを発生するAWDのES500eというBEV(バッテリーEV)モデル、新2.5L直列4気筒 ハイブリッドシステム(248ps)を搭載するES350hの2WD(FF)とAWDというHEVモデルを設定。価格は790万円~920万円。
7月9日、ホンダはフィットをマイナーチェンジした。今回の改良で、販売主力となるZグレードをRSイメージに一新。さらに装備の充実とラインアップのシンプル化を実施している。ラインアップはRS/Z/X/クロスターの基本4グレードに変更。メカニズム面は ハイブリッド(e:HEV)、1.5リッターガソリンとも変更はない。価格は190万6200円~295万5700円。
ホンダは6月5日、マイナーチェンジを図ったシビックを発売した。「e:HEV RS」を新設定。e:HEV EX/EXとRSの一部仕様変更や機能装備の拡充も実施している。価格は394万6800円~465万9600円。
三菱自動車は、6月25日に『アウトランダーPHEV』の一部改良モデルを発売しました。今回の改良で、運転支援機能の強化やコネクティッド機能の拡充が図られています。
価格帯は536万9,100円~690万1,400円
■特別仕様車/限定車の詳細については本誌ワールドオートモーティブニュースをご確認ください。
※最新の新車価格表の全データは本誌『CAR and DRIVER』に掲載されています
