光岡M55シリーズの量産モデル第3弾となる6速MT専用モデルの「M55 RS」が生産販売台数55台で登場

光岡自動車が自社の創業55周年を記念する「M55」シリーズの量産モデル第3弾となる「M55 RS」を発表。パワートレインには最高出力182ps/最大トルク24.5kg・mを発生する1.5Lガソリンターボエンジンに、6速マニュアルトランスミッションを組み合わせて搭載。生産販売台数は55台に設定

 光岡自動車は2026年4月24日、「M55(エムダブルファイブ)」シリーズの量産モデル第3弾となる「M55 RS(エムダブルファイブ アールエス)」を発売した。車両価格は888万8000円の設定で、2026年生産販売台数は55台を予定する。

▲光岡M55 RS 価格:888万8000円 全長4735×全幅1805×全高1410mm ホイールベース2735mm 車重1380kg 2026年生産販売台数は55台を予定

▲光岡M55 RS 価格:888万8000円 全長4735×全幅1805×全高1410mm ホイールベース2735mm 車重1380kg 2026年生産販売台数は55台を予定

 2024年11月に発表した限定100台の抽選販売モデル「M55 Zero Edition」、2025年11月に発表した生産販売台数上限250台の限定モデル「M55 1st Edition」に続く、M55シリーズの量産モデル第3弾に位置する「M55 RS」は、6 速マニュアルトランスミッション専用モデルとして登場。M55に6速MTを採用するのは、M55 Zero Editionに設定して以来だ。

▲M55シリーズの量産モデル第3弾に位置する「M55 RS」は6速マニュアルトランスミッション専用モデルとしてラインアップする

▲M55シリーズの量産モデル第3弾に位置する「M55 RS」は6速マニュアルトランスミッション専用モデルとしてラインアップする

 エクステリアについては、特別なモデルであることを示す“RS”専用エンブレムをフロントおよびリアに装備。外装色は洗練されたショアブルーメタリックと、精悍なナルドグレーの2色を専用ボディカラーとしてラインアップする。オプションとしてM55専用リアガラスルーバーやBBS製18インチアルミホイールも設定した。

▲“RS”専用エンブレムをフロント(写真・上)およびリア(同・下)に貼付

▲“RS”専用エンブレムをフロント(写真・上)およびリア(同・下)に貼付

▲外装色は洗練されたショアブルーメタリック(写真・上)と精悍なナルドグレー(同・下)の2色を専用ボディカラーとして設定

▲外装色は洗練されたショアブルーメタリック(写真・上)と精悍なナルドグレー(同・下)の2色を専用ボディカラーとして設定

 インテリアについては、ブラックの内装色を基調に“RS”ロゴの刺繍を施した専用レザーシートを装着。6速MTのシフトノブは本革巻きのアルミ製で、レッドのステッチを施す。オプションで専用インテリアカーボンパネルセットも選択可能だ。

▲ブラックの内装色を基調に“RS”ロゴの刺繍を施した専用レザーシートを装着。専用インテリアカーボンパネルセットはオプションで選択可

▲ブラックの内装色を基調に“RS”ロゴの刺繍を施した専用レザーシートを装着。専用インテリアカーボンパネルセットはオプションで選択可

 パワーユニットにはL15C型1496cc直列4気筒DOHC16V・VTEC直噴ガソリンターボエンジン(最高出力182ps/6000rpm、最大トルク24.5kg・m/1700~4500rpm)を搭載。トランスミッションには前述の通り6速MTを組み合わせている。

▲パワーユニットにはL15C型1496cc直列4気筒DOHC16V・VTEC直噴ガソリンターボエンジン(182ps/24.5kg・m)を搭載

▲パワーユニットにはL15C型1496cc直列4気筒DOHC16V・VTEC直噴ガソリンターボエンジン(182ps/24.5kg・m)を搭載

 

 

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