イタリア人が愛するカフェ文化に着想を得たフィアット600ハイブリッドの限定モデルが日本上陸

フィアットがコンパクトクロスオーバーSUVの600ハイブリッドに特別仕様車の「600ハイ ブリッド ラ プリマ カフェラテ」をラインアップ。ボディカラーにスチームミルクをたっぷりと加えたカフェラテをイメージした特別色「クレマ カプチーノ」を採用するとともに、新色グラファイトとアイボリーの特別な2トーンシートを装着。車両価格は439万円の設定で、販売台数は200台限定

 Stellantisジャパンは2026年4月23日、コンパクトクロスオーバーSUVのフィアット600(セイチェント)のマイルドハイブリッドモデル「600ハイブリッド(600 Hybrid)」に特別仕様車の「600ハイブリッド ラ プリマ カフェラテ(600 Hybrid La Prima Caffelatte)」をラインアップし、同日より発売した。車両価格は439万円に設定。販売台数は200台の限定だ。

▲フィアット600ハイブリッド ラ プリマ カフェラテ 価格:439万円 全長4200×全幅1780×全高1595mm ホイールベース2560mm 車重1330kg 乗車定員5名 WLTCモード燃費23.0km/リットル 販売台数は200台限定

▲フィアット600ハイブリッド ラ プリマ カフェラテ 価格:439万円 全長4200×全幅1780×全高1595mm ホイールベース2560mm 車重1330kg 乗車定員5名 WLTCモード燃費23.0km/リットル 販売台数は200台限定

 今回の特別仕様車は、2025年9月に限定150台で発売した「600ハイブリッド クレマカプチーノ(600 Hybrid Crema Cappuccino)」と同様、通常モデルの600ハイブリッドLa Primaをベースに、イタリア人が愛するカフェ文化に着想を得た内外装を纏ったことが特徴である。

▲ボディカラーにスチームミルクをたっぷりと加えたカフェラテをイメージした特別色「クレマ カプチーノ」を纏う

▲ボディカラーにスチームミルクをたっぷりと加えたカフェラテをイメージした特別色「クレマ カプチーノ」を纏う

 まずエクステリアでは、ボディカラーにスチームミルクをたっぷりと加えたカフェラテをイメージした特別色「クレマ カプチーノ」を採用。ここに、ホワイトのアクセントを組み合わせたホワイトパッケージを配し、ドアミラーカバー、フロントの600エンブレム、リアのFIATエンブレムをホワイトで統一して、柔らかく軽やかな印象を際立たせた。

▲写真上よりドアミラーカバー、フロントの600エンブレム、リアのFIATエンブレムをホワイトで彩る

▲写真上よりドアミラーカバー、フロントの600エンブレム、リアのFIATエンブレムをホワイトで彩る

 内包するインテリアは、前席に落ち着いた濃い色合いのグレーとなる新色のグラファイトと、明るいアイボリーを組み合わせた2トーンエコレザー表皮のフロントシートを特別装備したことがトピック。また、後席にはグラファイトのエコレザーシートを装着し、シックな色調に明るさを添える配色によって、上質で心地よいキャビン空間を演出した。

▲新色のグラファイトとアイボリーを組み合わせた2トーンエコレザー表皮のフロントシートを特別装備

▲新色のグラファイトとアイボリーを組み合わせた2トーンエコレザー表皮のフロントシートを特別装備

 パワートレインはベース車を踏襲し、1199cc直列3気筒DOHCガソリンターボエンジン(最高出力136ps/5500rpm、最大トルク230Nm/1750rpm)に、フロントモーター(最高出力16kW/4264rpm、最大トルク51Nm/750~2499rpm)と48Vリチウムイオンバッテリー(容量20Ah)、電子制御6速DCTのトランスミッションを組み合わせたマイルドハイブリッドシステムを搭載して前輪を駆動。システム総出力は107kW(145ps)を発揮する。燃費性能はWLTCモードで23.0km/リットルを実現した。

▲パワートレインには1199cc直列3気筒DOHCガソリンターボエンジン(136ps/230Nm)に、フロントモーター(16kW/51Nm)と48Vリチウムイオンバッテリー(容量20Ah)、電子制御6速DCTを組み合わせたマイルドハイブリッドシステムを搭載

▲パワートレインには1199cc直列3気筒DOHCガソリンターボエンジン(136ps/230Nm)に、フロントモーター(16kW/51Nm)と48Vリチウムイオンバッテリー(容量20Ah)、電子制御6速DCTを組み合わせたマイルドハイブリッドシステムを搭載

 

 

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