Stellantisジャパンは、シトロエンのフラッグシップモデル「C5 AIRCROSS」を、4月16日より、全国のシトロエン正規ディーラーにて発売。1.2L直列3気筒ガソリンターボエンジンと電動モーター内蔵6速デュアルクラッチ式トランスミッションを組み合わせた最新型48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載。 燃費性能ではWLTCモードで19.4km/Lを実現。 Citroën Light Wingsをはじめとする洗練された個性表現が成されたエクステリアデザインを実現している。価格は535万円~570万円。

C5 AIRCROSSはシトロエン独自のサスペンション技術である「プログレッシブ・ハイドローリック・クッション」を標準装備。路面からの入力を段階的に制御、吸収することで、フラットでしなやかな乗り心地を実現
ゼネラルモーターズ・ジャパンは3月25日、キャデラックの電動ラグジュアリーSUV「リリック(LYRIQ)」のハイパフォーマンスモデル「リリックV(LYRIQ-V)」を期間限定の受注生産方式で日本に導入すると発表した。パワートレインにはシステム最高出力475kW/最大トルク904Nmを発生するデュアルモーターのeAWDシステムを搭載。ドライブモードとして一時的に駆動出力をオーバーライドする「コンペティティブ」モードやローンチコントロールの利用が可能な「ヴェロシティマックス」モードを組み込む専用の「Vモード」を採用車両価格は1890万円の設定で、オーダー受付期間は2026年3月25日から6月21日まで実施。デリバリー開始は2027年初頭を予定している。

キャデラック・リリックV 価格:1890万円 全長5005×全幅1985×全高1640mm ホイールベース3085mm 車重2680kg 乗車定員5名 リリックVは期間限定の受注生産方式で日本に導入。
ゼネラルモーターズ・ジャパンは3月26日、高級3列シートSUVのキャデラック・エスカレードを仕様変更し、同日より発売した。新ボディカラーとしてバイブランドホワイトトライコートを導入するとともに、アダプティブクルーズコントロール(ACC) にレーンセンタリングアシスト機能を追加。価格は1890万円~1950万円。
ゼネラルモーターズ・ジャパンは4月9日、大幅改良を果たしたキャデラックのラグジュアリースポーツセダン「CT5」を日本で発売した。今回の改良では、キャデラックの次世代デザイン哲学を採用したうえで、快適性を提供する最先端テクノロジーの導入や最新の運転支援システムの標準装備化などを実施。車種展開は「スポーツ」の1グレードのみの構成で、車両価格は970万円。
メルセデス・ベンツ日本は2026年3月30日、プレミアムミドルサイズSUV/SUVクーペのGLC/GLCクーペに「スポーツ(Sports)」グレードをラインアップし、同日より発売した。既存の220d 4MATICをベースにAMGラインパッケージを標準装備。クーペモデルにはボディ同色ホイールアーチおよびワイドホイールアーチを標準で採用。車両価格はそれぞれ920万円、950万円に設定
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは2026年4月1日、レンジローバー、レンローバー・スポーツ、ディフェンダー、ディスカバリー、ディスカバリー・スポーツの車両価格を、為替変動や部品、資材の調達価格の高騰により同日から改定すると発表した。また、レンジローバー・ヴェラールとレンジローバー・イヴォークに関しては、2026年4月2日より2026 年モデルのラインアップを見直しがなされている。レンジローバーは1997万円~。レンジローバースポーツは1296万円~。ディフェンダーは941万円~。ディスカバリーは1028万円~。ディスカバリースポーツは724万円~。ヴェラールは899万円、イヴォークは670万円~。

写真はレンジローバー・ヴェラール・ベルグレイヴィア エディションD200 価格:982万円 全長4820×全幅1930×全高1685mm ホイールベース2875mm 車重2070kg 乗車定員5名 WLTCモード燃費13.6km/L
テスラ ジャパンは2026年4月3日、SUVタイプのBEV「モデルY(Model Y)」をベースとする3列シート車の「モデルY L(Model Y L)」をラインアップし、同日より日本での受注を開始すると発表した。車両価格は749万円~に設定するが、CEV補助金として最大127万円が支給され、また各自治体などの優遇制度も受けられる。生産は中国の上海ギガファクトリーが担当。ユーザーへの納車は2026年4月末からを予定。
ヒョンデ モビリティ ジャパンは2026年4月8日、フルモデルチェンジを果たした水素電気自動車(FCEV)専用モデルの新型ネッソ(NEXO)を日本で発売した。パワートレインには計162リットル(6.69kg)の大容量水素タンクと最高出力150kWの高効率モーターを搭載し、約5分程度の水素充填で一充填走行距離1014kmを実現。3グレード展開で車両価格は750万円~835万円。

ヒョンデ・ネッソ ラウンジ+ 価格:835万円 全長4750×全幅1865×全高1690mm ホイールベース2790mm 車重1970kg 乗車定員5名 一充填走行距離970km 燃料消費率(WLTCモード/自社測定値)145 km/kg
■特別仕様車/限定車の詳細については本誌ワールドオートモーティブニュースをご確認ください。
※最新の新車価格表の全データは本誌『CAR and DRIVER』に掲載されています。
