プジョーがコンパクトSUVの2008に特別仕様車の「2008GTハイブリッド セレニウム エディション」を設定。ボディカラーに2008の造形美を引き立てるセレニウムグレーを纏い、より都会的でモダンなSUVスタイルを創出。パワートレインには“PureTech”1.2Lガソリンエンジン+電動モーター+6速デュアルクラッチATで構成する48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載
Stellantisジャパンは2026年4月15日、プジョー・ブランドのコンパクトSUVの2008に特別仕様車の「2008GTハイブリッド セレニウム エディション(2008 GT Hybrid Selenium Edition)」をラインアップし、同日より発売した。車両価格は438万9500円の設定で、販売台数は80台の限定だ。

▲プジョー2008GTハイブリッド セレニウム エディション 価格:438万9500円 全長4305×全幅1770×全高1580mm ホイールベース2610mm 車重1330㎏ 乗車定員5名 販売台数は80台限定
今回の特別仕様車は、通常モデルの2008 GTハイブリッドをベースに、スタイリングの美しさを研ぎ澄ます特別色「セレニウムグレー」のボディカラーを採用したことがトピック。同カラーは2023年10月に新世代デザインを纏った2008が登場した際に初めて設定されたボディカラーで、当時から2008の造形美を引き立てる色として高い評価を得てきたが、後にカタログから外れてしまう。そこで今回、再登場を期待する声に応える形で、セレニウムグレーのボディカラーを復活。落ち着きを感じさせる深いグレートーンがボディの立体感を自然に際立たせ、2008に都会的で洗練された存在感をもたらした。
パワートレインは通常モデルを踏襲し、進化版の“PureTech”1199cc直列3気筒DOHCガソリンターボエンジン(最高出力136ps/5500rpm、最大トルク230Nm/1750rpm)に、電気モーター(最高出力15kW/4264rpm、最大トルク51Nm/750~2499rpm)とリチウムイオンバッテリー(総電力量0.9kWh)、6速デュアルクラッチATを組み合わせた48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載して前輪を駆動。システムトータルでの最高出力は145ps(107kW)を発生する。

▲パワートレインは“PureTech”1199cc直列3気筒DOHCガソリンターボエンジン(136ps/230Nm)、電気モーター(15kW/51Nm)、リチウムイオンバッテリー(総電力量0.9kWh)、6速デュアルクラッチATで構成する48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載
