「先進のスタイルと最新の運転支援を、もっと身近に」と謳うSUBARUレヴォーグの特別仕様車が登場

SUBARUがレヴォーグGT系グレードをベースとした特別仕様車「レヴォーグ スマートエディション」を発表。スポーティさと上質さを感じさせる装備アイテムや先進のインフォテインメントシステムを標準採用したうえで、リーズナブルな車両価格に設定

 SUBARUは2023年7月3日、定番パフォーマンスワゴンのレヴォーグの特別仕様車「レヴォーグ スマートエディション(Smart Edition)」を発表した。車両価格は343万2000円(アイサイトX無)~354万2000円(アイサイトX有)に設定する。

▲SUBARUレヴォーグ スマートエディション(アイサイトX有) 価格:CVT354万2000円 全長4755×全幅1795×全高1500mm ホイールベース2670mm 車重1570kg 乗車定員5名 WLTCモード燃費13.6km/リットル 写真のボディカラーはサファイアブルーパール

▲SUBARUレヴォーグ スマートエディション(アイサイトX有) 価格:CVT354万2000円 全長4755×全幅1795×全高1500mm ホイールベース2670mm 車重1570kg 乗車定員5名 WLTCモード燃費13.6km/リットル 写真のボディカラーはサファイアブルーパール

 

 今回の特別仕様車は、パワートレインにCB18型1795cc水平対向4気筒DOHC16VデュアルAVCS直噴ターボ“DIT”エンジン(最高出力177ps/5200~5600rpm、最大トルク30.6kg・m/1600~3600rpm)+8速マニュアルモード付リニアトロニック(電子制御CVT)+アクティブトルクスプリットAWD[電子制御AWD]を搭載する通常モデルのGTおよびGT EXをベースに、スポーティさと上質さを感じさせる装備アイテムや先進のインフォテインメントシステムを標準採用したうえで、リーズナブルな車両価格に設定したことが特徴である。

▲ブラックベゼル+光輝加飾のヘッドランプを特別装備

▲ブラックベゼル+光輝加飾のヘッドランプを特別装備

▲ブラック塗装+切削光輝の18インチアルミホイールを装着

▲ブラック塗装+切削光輝の18インチアルミホイールを装着

 

 まずエクステリアでは、ブラックベゼル+光輝加飾のヘッドランプやブラック塗装+切削光輝の18インチアルミホイール(タイヤサイズは225/45R18)を特別装備して、スポーティさと上質感を強調。ボディカラーはクリスタルホワイトパール、セラミックホワイト、アイスシルバーメタリック、マグネタイトグレーメタリック、クリスタルブラックシリカ、イグニッションレッド、サファイアブルーパールという計7色をラインアップした。

▲ボディカラーはクリスタルホワイトパール(写真)、セラミックホワイト、アイスシルバーメタリック、マグネタイトグレーメタリック、クリスタルブラックシリカ、イグニッションレッド、サファイアブルーパールという計7色を設定

▲ボディカラーはクリスタルホワイトパール(写真)、セラミックホワイト、アイスシルバーメタリック、マグネタイトグレーメタリック、クリスタルブラックシリカ、イグニッションレッド、サファイアブルーパールという計7色を設定

 

 インテリアに関しては、先進の11.6インチセンターインフォメーションディスプレイ&インフォテインメントシステムを標準装備して機能性を引き上げるとともに、シルバーステッチを配した高感触革の本革巻ステアリングホイールや運転席10ウェイ&助手席8ウェイパワーシート、アルミパッド付スポーツペダル(アクセル、ブレーキ、フットレスト)などを標準で組み込んで、質感が高くかつスポーティなコクピットを創出した。

▲先進の11.6インチセンターインフォメーションディスプレイ&インフォテインメントシステムやシルバーステッチを配した高感触革の本革巻ステアリングホイール、運転席10ウェイ&助手席8ウェイパワーシートを特別装備

▲先進の11.6インチセンターインフォメーションディスプレイ&インフォテインメントシステムやシルバーステッチを配した高感触革の本革巻ステアリングホイール、運転席10ウェイ&助手席8ウェイパワーシートを特別装備

▲アルミパッド付スポーツペダルを標準で組み込む

▲アルミパッド付スポーツペダルを標準で組み込む

 

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