【話題のクルマ最新事情】三菱デリカD:5がより逞しくワイルドに変身。S-AWCの新採用で走破性も一段とアップ!

デリカD:5 P/価格:8SAT 494万4500円。最新モデルはゆったりとした3列シート構成をそのままに三菱の独自技術S-AWCを導入し一段とタフに変身。外観はフロントマスク/前後バンパー/18インチアルミを一新

デリカD:5 P/価格:8SAT 494万4500円。最新モデルはゆったりとした3列シート構成をそのままに三菱の独自技術S-AWCを導入し一段とタフに変身。外観はフロントマスク/前後バンパー/18インチアルミを一新

唯一無二のレジェンドモデルが完成の域に到達

 デリカD:5が存在感を高めている。現行デリカは2007年1月に誕生。モデルライフの長いクルマの代表ながら、本格SUVに匹敵するタフさが魅力の「唯一無二のミニバン」として存在感を確立。現在でもファン層を拡大している。

インパネ

走行モード

 昨秋のJMS2025で先行公開され、今年1月に販売がスタートした最新モデルの注目ポイントは、走破性のさらなる向上。三菱独自の4輪制御技術「S-AWC「を新採用し、走行性能を高めた。その実力は本物。ノーマル/ECO/グラベル/スノーという4種類のドライブモードとヒルディセントコントロールにより、路面を選ばないキャラクターを鮮明にしている。

 外観はワイルドな印象を高め、内装は先進性と使い勝手が増した。パワートレーンはトルクフルな2.3リッターディーゼルターボ(145ps/380Nm)と8速ATの組み合わせ。駆動方式はもちろん4WDである。

シート

メーター

 開発陣から「デリカD:5は世代を超えて愛されているクルマ。子供時代をD:5とともに過ごしたユーザーが大人になって入手するケースも珍しくない」と聞いた。長く愛されるのは本物の証拠。デリカD:5は、ますます光っている。

From PR Department/Pグレードに人気集中、60%が乗り換え派

 販売は最上級Pグレードに集中し、比率は実に94%。G-powerが5%という状況だ。そして、デリカD:5からの乗り換え派が60%(直販分)に達しているのだから、デリカD:5が提供する価値の独自性がうかがえる。ボディカラーはホワイトダイヤモンドのツートンが26%、グラファイトグレーメタリックとブラックマイカのツートンが21%だ。

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