日本のレジェンドジャーナリスト、岡崎宏司氏が、日本車の黄金時代を振り返る。今回は1992年にNSXの硬派モデルとして誕生した「ホンダNSX-R(E-NA1型)」。NSX-Rは「ピュアスポーツ」を標榜して1992年11月に発表。カタログでは「相応のテクニックを持つ、ひと握りのドライバーのためにあつらえた究極のロードスポーツ、異端のハイパフォーマー」と表現した。レーシーな走りは徹底した軽量化と、エンジンの高精度化、そして足回りのセッティング変更で実現。車重は標準車比で120kgもダイエット。しかもボディ周辺部の重量軽減にこだわることで操縦性の向上に結びつけていた。そのキャラクターと熱い走りを岡崎宏司氏が分析。詳しくは本編で。
2026年1月11日
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