ホンダ・アコードが外装デザインを見直して上質感と存在感をアップ

ホンダの新世代サルーンのアコードがマイナーチェンジ。フロントグリル周りやロアガーニッシュなどの外装デザインを刷新して、シャープで印象的なスタイリングをグレードアップ

 ホンダは2026年7月31日、新世代サルーンのアコードを一部改良して発売した。

▲ホンダ・アコードe:HEV Honda SENSING 360+ 価格:635万1400円 全長4975×全幅1860×全高1450mm ホイールベース2830mm 車重1580kg 乗車定員5名 WLTCモード燃費23.8km/リットル 写真のボディカラーはキャニオンリバーブルーメタリック

▲ホンダ・アコードe:HEV Honda SENSING 360+ 価格:635万1400円 全長4975×全幅1860×全高1450mm ホイールベース2830mm 車重1580kg 乗車定員5名 WLTCモード燃費23.8km/リットル 写真のボディカラーはキャニオンリバーブルーメタリック

車種展開は以下の通り。

アコードe:HEV:595万1000円

アコードe:HEV Honda SENSING 360+:635万1400円

▲ホンダ・アコードe:HEV 価格:595万1000円 全長4975×全幅1860×全高1450mm ホイールベース2830mm 車重1580kg 乗車定員5名 WLTCモード燃費23.8km/リットル 写真のボディカラーはプラチナホワイトパール

▲ホンダ・アコードe:HEV 価格:595万1000円 全長4975×全幅1860×全高1450mm ホイールベース2830mm 車重1580kg 乗車定員5名 WLTCモード燃費23.8km/リットル 写真のボディカラーはプラチナホワイトパール

 今回の改良は、外装デザインを見直して上質感と存在感をより向上させたことがトピックだ。まず、全タイプ共通でクリアタイプのサイドマーカーの採用やヘッドライトガーニッシュのボディ同色化、ロアガーニッシュ(フロント/サイド/リア)のボディ同色化を実施。また、アコードe:HEV Honda SENSING 360+ではフロントグリルのボディ同色化(キャニオンリバーブルーメタリックの外装色のみ。その他の外装色はピアノブラック)や、シャークフィンアンテナのボディ同色化(キャニオンリバーブルーメタリックはベルリナブラック)を図った。

▲ヘッドライトガーニッシュをボディ同色に刷新

▲ヘッドライトガーニッシュをボディ同色に刷新

▲サイドマーカーをクリアタイプに変更。サイドのロアガーニッシュはボディ同色化する

▲サイドマーカーをクリアタイプに変更。サイドのロアガーニッシュはボディ同色化する

▲リアのロアガーニッシュもボディ同色で仕立てる

▲リアのロアガーニッシュもボディ同色で仕立てる

▲アコードe:HEV Honda SENSING 360+のキャニオンリバーブルーメタリックの外装色ではフロントグリルをボディ同色化する

▲アコードe:HEV Honda SENSING 360+のキャニオンリバーブルーメタリックの外装色ではフロントグリルをボディ同色化する

▲アコードe:HEV Honda SENSING 360+はシャークフィンアンテナをボディ同色に変更

▲アコードe:HEV Honda SENSING 360+はシャークフィンアンテナをボディ同色に変更

 パワートレインは基本的に従来を踏襲し、LFD型1993cc直列4気筒DOHC16Vユニット(最高出力147ps/6100rpm、最大トルク18.6kg・m/4500rpm)に、H6型モーター(最高出力135kW/5000~8000rpm、最大トルク335Nm/0~2000rpm)/発電用モーターの2モーターを内蔵した電気式CVT、リチウムイオン電池、パワーコントロールユニット(PCU)、インテリジェントパワーユニット(IPU)で構成するホンダ独自の2モーターハイブリッドシステム「スポーツe:HEV」を搭載。アコードe:HEV Honda SENSING 360+には、一定の条件下においてステアリングから手を離した状態(ハンズオフ)での運転を支援する先進の全方位安全運転支援システム「Honda SENSING 360+」を組み込んでいる。

▲パワートレインには直噴アトキンソンサイクルエンジンのLFD型1993cc直列4気筒DOHC16Vユニット(147ps/18.6kg・m)、H6型モーター(最高出力135kW/335Nm)/発電用モーターの2モーターを内蔵した電気式CVT、リチウムイオン電池、パワーコントロールユニット(PCU)、インテリジェントパワーユニット(IPU)で構成するスポーツe:HEVを搭載

▲パワートレインには直噴アトキンソンサイクルエンジンのLFD型1993cc直列4気筒DOHC16Vユニット(147ps/18.6kg・m)、H6型モーター(最高出力135kW/335Nm)/発電用モーターの2モーターを内蔵した電気式CVT、リチウムイオン電池、パワーコントロールユニット(PCU)、インテリジェントパワーユニット(IPU)で構成するスポーツe:HEVを搭載

 

 

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