純粋な造形美がいっそう際立つ多彩な装備群を採用したレンジローバー・ヴェラールの特別仕様車が登場

ランドローバーがモダンな建築やそれらに差し込む日の光、街灯の輝きなどが作り出す陰影など都市に存在する様々なコントラストから着想を得て企画したレンジローバー・ヴェラールの特別仕様車「URBAN CONTRAST EDITION」を発売。ボディカラーは高い人気を誇るフジホワイト、サントリーニブラック、カルパチアングレイ、バトゥミゴールドの4色を用意し、コントラストルーフとアロイホイールをブラックで統一。販売台数は計120台の限定

 ジャガー・ランドローバー・ジャパンは2026年7月31日、ミッドサイズラグジュアリーSUVのレンジローバー・ヴェラール(RANGE ROVER VELAR)に特別仕様車の「URBAN CONTRAST EDITION」をラインアップし、同日より全国のジャガー・ランドローバー・ ジャパン正規販売リテイラーネットワークにて受注を開始した。車両価格は899万円の設定で、販売台数は計120台の限定だ。

▲レンジローバー・ヴェラールURBAN CONTRAST EDITION 価格:899万円 全長4820×全幅1930×全高1685mm ホイールベース2875mm 車重2070kg 乗車定員5名 写真のボディカラーはフジホワイト(ソリッド)

▲レンジローバー・ヴェラールURBAN CONTRAST EDITION 価格:899万円 全長4820×全幅1930×全高1685mm ホイールベース2875mm 車重2070kg 乗車定員5名 写真のボディカラーはフジホワイト(ソリッド)

車種展開は以下の通り。

ボディカラー・フジホワイト、エボニーインテリア:販売台数15台

ボディカラー・フジホワイト、クラウド/エボニーインテリア:販売台数15台

ボディカラー・サントリーニブラック、エボニーインテリア:販売台数15台

ボディカラー・サントリーニブラック、クラウド/エボニーインテリア:販売台数15台

ボディカラー・カルパチアングレイ、エボニーインテリア:販売台数15台

ボディカラー・カルパチアングレイ、クラウド/エボニーインテリア:販売台数15台

ボディカラー・バトゥミゴールド、エボニーインテリア:販売台数15台

ボディカラー・バトゥミゴールド、クラウド/エボニーインテリア:販売台数15台

▲写真上よりサントリーニブラック(メタリック)、カルパチアングレイ(プレミアムメタリック)、バトゥミゴールド(プレミアムメタリック)のボディカラーも用意

▲写真上よりサントリーニブラック(メタリック)、カルパチアングレイ(プレミアムメタリック)、バトゥミゴールド(プレミアムメタリック)のボディカラーも用意

 今回の限定モデルは、通常モデルのヴェラールS D200をベースに、モダンな建築やそれらに差し込む日の光、街灯の輝きなどが作り出す陰影など都市に存在する様々なコントラストから着想を得て、内外装を特別に仕立てたことが特徴である。

 まずボディカラーには、通常モデルで人気の高いフジホワイト(ソリッド)、サントリーニブラック(メタリック)、カルパチアングレイ(プレミアムメタリック)、バトゥミゴールド(プレミアムメタリック)の4色を用意。ここにブラックのコントラストルーフ(フジホワイト、カルパチアングレイ、バトゥミゴールド。サントリーニブラックはボディ同色)と、グロスブラックフィニッシュの20インチ“スタイル1089”アロイホイールを配備し、洗練された佇まいを際立たせた。

▲フジホワイト、カルパチアングレイ、バトゥミゴールドのボディカラーにはブラックのコントラストルーフを採用

▲フジホワイト、カルパチアングレイ、バトゥミゴールドのボディカラーにはブラックのコントラストルーフを採用

▲足もとにはグロスブラックフィニッシュの20インチ“スタイル1089”アロイホイールを装着

▲足もとにはグロスブラックフィニッシュの20インチ“スタイル1089”アロイホイールを装着

 インテリアについては、落ち着いた印象のエボニーと、明るく開放的な印象をもたらすクラウド/エボニーという2つの仕様を設定。また、乗員の快適性を高めるプライバシーガラスや、ヒーター付ウィンドスクリーン/ヒーテッドウォッシャーノズル/ヘッドライトパワーウォッシュ/ヒーター&クーラー付フロントシート/ヒーター付リアシート/ヒーター付ステアリングホイールで構成するコールドクライメートパックを標準で組み込んだ。

▲落ち着いた印象のエボニーインテリアを設定。コールドクライメートパックを標準装備。日本導入モデルのハンドル位置は右

▲落ち着いた印象のエボニーインテリアを設定。コールドクライメートパックを標準装備。日本導入モデルのハンドル位置は右

▲明るく開放的な印象をもたらすクラウド/エボニーインテリアも選択可。日本導入モデルのハンドル位置は右

▲明るく開放的な印象をもたらすクラウド/エボニーインテリアも選択可。日本導入モデルのハンドル位置は右

 パワートレインに関してはベース車を踏襲し、“INGENIUM”1997cc直列4気筒DOHC直噴ディーゼルターボエンジン(最高出力204ps/最大トルク430Nm)に減速時のエネルギーロスを減らすために小型統合電気モーターを組み合わせたD200マイルドハイブリッド(MHEV)を搭載している。

 

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