BMW X3の新エントリーモデル「X3 20 xDrive original」および「X3 20d xDrive original」が日本デビュー

BMWのミドルクラスSUVのX3に新エントリーモデルの「X3 20 xDrive original」と「X3 20d xDrive original」を設定。48Vマイルドハイブリッドシステムや高速道路渋滞時のハンズ・オフ・アシスト機能を含めた最先端の運転支援システムとなる先進安全機能ドライビングアシスト・プロフェショナルなどの採用はそのままに、装備を選び抜いて訴求力のある車両価格を実現

 BMWジャパンは2026年5月27日、プレミアム・ミドルクラスSAVシリーズのX3(G45)に新エントリーモデルの「X3 20 xDrive original(オリジナル)」と「X3 20d xDrive original(オリジナル)」をラインアップし、本年7月初旬に販売を開始すると発表した。

▲BMW X3 20 xDrive original 価格:767万円 写真のボディカラーはソフィストグレーブリリアントエフェクトメタリック

▲BMW X3 20 xDrive original 価格:767万円 写真のボディカラーはソフィストグレーブリリアントエフェクトメタリック

車両価格は以下の通り。

X3 20 xDrive original:767万円

X3 20d xDrive original:787万円

▲BMW X3 20d xDrive original 価格:787万円 写真のボディカラーはブラックサファイアメタリック

▲BMW X3 20d xDrive original 価格:787万円 写真のボディカラーはブラックサファイアメタリック

 新規にラインアップするX3 20 xDrive originalとX3 20d xDrive originalは、48Vマイルドハイブリッドシステムや高速道路渋滞時のハンズ・オフ・アシスト機能を含めた最先端の運転支援システムとなる先進安全機能ドライビングアシスト・プロフェショナル、駐車時等において車両回りの状況をセンターディスプレイに表示して見やすくするサラウンドビューシステム、スマートフォンなどの登録したデジタルキーを身につけているだけでエンジンの始動まで行えるデジタルキープラス、BMWドライブレコーダー、BMW インテリジェントパーソナルアシスタントなどの採用はそのままに、装備を選りすぐって魅力ある車両価格に設定したことが訴求点。足もとには18インチアロイホイール Yスポーク“スタイリング921”を配備し、インテリアトリムにはダークグラファイトトリムを、シートマテリアルにはパーフォレーテッドキルトヴェガンザ ブラック表皮を採用する。パワートレインはX3 20 xDrive originalに1998cc直列4気筒DOHC直噴ツインパワーターボガソリンエンジン+電気モーター/リチウムイオン電池+電子制御式7速DCTで構成する48Vマイルドハイブリッドシステムを、X3 20d xDrive originalに1995cc直列4気筒DOHCコモンレール式直噴ツインパワーターボディーゼルエンジン+電気モーター/リチウムイオン電池+電子油圧制御式8速ATで構成する48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載。駆動機構にはインテリジェント4輪駆動システムのxDriveを採用している。

▲インテリアトリムにはダークグラファイトトリムを、シートマテリアルにはパーフォレーテッドキルトヴェガンザ ブラック表皮を採用。日本導入モデルのハンドル位置は右

▲インテリアトリムにはダークグラファイトトリムを、シートマテリアルにはパーフォレーテッドキルトヴェガンザ ブラック表皮を採用。日本導入モデルのハンドル位置は右

 

 

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