BMWの人気コンパクトSUVのX1に新たなエントリーモデル「X1 sDrive20i original」を設定。48Vマイルドハイブリッドシステムや最先端の運転支援システムとなる先進安全機能ドライビングアシストの採用はそのままに、装備を選りすぐって魅力ある車両価格を実現
BMWジャパンは2026年5月27日、プレミアムスモールコンパクトSAVのX1(U11)に新エントリーモデル「X1 sDrive20i original(オリジナル)」をラインアップし、同日より発売した。車両価格は525万円の設定で、ユーザーへの納車は本年6月以降を予定している。

▲BMW X1 sDrive20i original 価格:525万円 全長4500×全幅1835×全高1645mm ホイールベース2690mm 車重1580kg 乗車定員5名 WLTCモード燃費15.6km/リットル 写真のボディカラーはスペースシルバーメタリック
新規にラインアップしたX1 sDrive20i originalは、48Vマイルドハイブリッドシステムや最先端の運転支援システムとなる先進安全機能ドライビングアシスト・プラス、BMWライブコックピット・プラス、ナビゲーションシステム、デジタルキープラス、サラウンドビューシステム、BMWインテリジェントパーソナルアシスタントなどの採用はそのままに、装備を選りすぐって魅力ある車両価格に設定したことが特徴。足もとには7J×17アロイホイール スタースポーク“スタイリング875”を配備し、インテリアトリムにはクオーツシルバーマットトリムを、シートマテリアルにはクロスアルクタールアンソラジット表皮を採用する。パワートレインには電気モーター(最高出力15kW/5000rpm、最大トルク55Nm/0~2000rpm)とリチウムイオン電池で構成する48Vマイルドハイブリッドシステムを組み込んだ1498cc直列3気筒DOHC直噴ツインパワーターボガソリンエンジン(最高出力156ps/5000rpm、最大トルク240Nm/1500~4400rpm)+電子制御式7速DCTを搭載して前輪を駆動。燃費性能はWLTCモードで15.6km/リットルを達成している。

▲48Vマイルドハイブリッドシステムや最先端の運転支援システムとなる先進安全機能ドライビングアシスト・プラスなどは継続して採用。足もとには7J×17アロイホイール スタースポーク“スタイリング875”を装着する
