スズキは5月8日、軽乗用キャブワゴンのエブリイ ワゴンの一部仕様変更を実施し、同日より発売した。フロントデザインを変更して存在感をより高めるとともに、機能装備の拡充や先進安全運転支援システムのアップデートなどを実施。運転支援システムの面では、衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポートⅡ」のほか、アダプティブクルーズコントロール(ACC)[全車速追従機能付]や車線逸脱抑制機能、パーキングセンサー(フロント・リア)を採用している。エブリイワゴンの価格は201万9600円~226万4900円
日産自動車株式会社は5月11日、軽乗用キャブワゴンの「クリッパー リオ」を一部仕様向上し、同日より発売すると発表した。スズキからOEMされ、同様の仕様向上を実施。内外装の一部変更や安全装備の充実を図ったほか、新色の「マジェスティックディープグレー」を新規採用した。価格は213万5100円~236万2800円。また、日産モータースポーツ&カスタマイズ株式会社からは「クリッパー リオ」をベースにしたライフケアビークル(LV)「チェアキャブ」も一部仕様変更され発表されている。
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