日立建機が社名変更を発表。大谷翔平選手がグローバルアンバサダーに就任

 日立建機は8月4日、「2027年4月1日付けで社名をランドクロス(LANDCROS)に変更する予定」と発表した。

 日立建機は建設機械メーカーで、巨大な油圧ショベルカーやホイールローダー、リジッドダンプトラックなど多様な働くくるまを開発している。

 社名変更に伴い、グローバル・ブランドアンバサダーに大谷翔平選手(ロサンゼルス・ドジャース)を迎えたことを明らかにした。

 大谷選手は「このたび、LANDCROS グローバル・ブランドアンバサダーに就任いたしましたことを大変 光栄に思います。日立建機さんが長年にわたり築き上げてきた信頼や技術に深い共感 を抱いており、このような役割を担わせていただけることを大変嬉しく思います。私自身 のキャリアにおいては、基本を大切にしながら、一日一日の積み重ねが未来につながっ ていくと信じています。チームメイトやファンの皆さんをはじめ、多くの方々の支えのもと新 たな挑戦を続けてきたからこそ、LANDCROS がめざす姿に強く共感しています」とコメントを寄せている。

 大谷選手を迎えた日立建機の先崎正文執行役社長兼COOは次のようにコメントした。

「大谷翔平選手にグローバル・ブランドアンバサダーをお引き受けいただけることとなり、大変光栄に思います。米国、世界を舞台に挑戦を続ける大谷選手とご一緒できること は、私たちにとって大きな喜びであり、心より感謝申し上げます。
私たちが新たに掲げるコーポレートブランド「LANDCROS」には、豊かな大地を意味す る「LAND」と、私たちが大切にしている「Customer」、「Reliable」、「Open」、 「Solutions」の頭文字を組み合わせました。私たちは、これまでのミッションやスピリット を継承しながら、日本発のモノづくりの力、グローバルな販売サービス力、そしてオープンな 協創力といった強みをさらに進化させ、お客さまと新たな価値を創造していきます。
2027 年 4 月から新しい社名・ブランドを掲げるにあたり、今後も大谷選手とともに、 LANDCROS がめざす未来への挑戦と成長を加速してまいります」

 東京お台場で行われた記者発表会には重機好きのタレント、箕輪はるか(ハリセンボン)さんがかけつけ、発表会を盛り上げていた。

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