日本のレジェンドジャーナリスト、岡崎宏司氏が、日本車の黄金時代を振り返る。今回は1990年に280psのハイスペックで登場したトヨタ・スープラ2.5GTツインターボ(ZJA70型)。スープラ2.5GTツインターボRは、スカイラインGT-Rの強力なライバルとして適当なスペックを備えたストリートファイター。その新世代ツインカム24Vのストレートシックスは2.5ℓのツインターボで、280㎰/6200rpmの最高出力と、37.0㎏m/4800rpmの最大トルクを発揮する。このスペックは、わずかながらR32型GT-Rを上回る。だが、GT-Rのようにサーキットを射程には収めてはいない。そのキャラクターと熱い走りを岡崎宏司氏が分析。詳しくは本編で。
2025年11月9日
新車ニュース






