内外装の随所にブラックのアクセントを施したジープ・ラングラー・アンリミテッドの特別限定モデルが日本上陸

2タイプのボディカラーにブラックのアクセントを加えた特別仕様車「ジープ・ラングラー・アンリミテッド・サハラ・アルティテュード」が登場。Mopar製のハードトップヘッドライナーも特別装備。販売台数は300台限定

 Stellantisジャパンは2023年7月7日、ジープの本格オフローダー「ラングラー・アンリミテッド(Wrangler Unlimited)」に特別仕様車の「ラングラー・アンリミテッド・サハラ・アルティテュード(Wrangler Unlimited Sahara Altitude)」をラインアップし、本年7月15日より発売すると発表した。車両価格は880万円の設定で、販売台数は300台の限定だ。

▲ジープ・ラングラー・アンリミテッド・サハラ・アルティテュード 価格:8SAT880万円 全長4870×全幅1895×全高1845mm ホイールベース3010mm 車重1960kg 乗車定員5名 WLTCモード燃費10.0km/リットル 写真のボディカラーはアールC/C。販売台数は150台

▲ジープ・ラングラー・アンリミテッド・サハラ・アルティテュード 価格:8SAT880万円 全長4870×全幅1895×全高1845mm ホイールベース3010mm 車重1960kg 乗車定員5名 WLTCモード燃費10.0km/リットル 写真のボディカラーはアールC/C。販売台数は150台

 

 今回の限定モデルは、1995cc・直列4気筒DOHC直噴ガソリンターボエンジン(272ps/400Nm)+電子制御8速AT+セレクトラック4×4システムを搭載する通常モデルのアンリミテッド・サハラをベースに、ブラックのアクセントを内外装の随所に施し、合わせて室内の快適性を高めて、通常モデルとはひと味違った個性を付与したことが特徴である。

▲ブライトホワイトC/Cのボディカラーも選択可。販売台数は150台

▲ブライトホワイトC/Cのボディカラーも選択可。販売台数は150台

 

 まずボディカラーには、通常モデルのサハラで人気のあるアールC/C(販売台数150台)と定番のブライトホワイトC/C(同150台)という2色をラインアップ。ここに、艶感のあるグロスブラック仕上げを施した7スロットグリル/ヘッドライトベゼル/フォグランプベゼルやマットブラック塗装のJeepバッジ/TRAIL RATEDバッジを配備する。足もとには、グロスブラックカラーの18インチアルミホイール(タイヤは255/70R18サイズのブリヂストン製オールシーズンタイヤ)を特別装備し、精悍な印象をいっそう高めた。

▲グロスブラック仕上げの7スロットグリル/ヘッドライトベゼル/フォグランプベゼルを特別装備

▲グロスブラック仕上げの7スロットグリル/ヘッドライトベゼル/フォグランプベゼルを特別装備

▲マットブラック塗装のJeepバッジ(写真・上)とTRAIL RATEDバッジ(同・下)を貼付

▲マットブラック塗装のJeepバッジ(写真・上)とTRAIL RATEDバッジ(同・下)を貼付

▲足もとにはグロスブラックカラーで仕立てた18インチアルミホイールを装着

▲足もとにはグロスブラックカラーで仕立てた18インチアルミホイールを装着

 

 内装に関しては、ウィザードブラックのインストルメントパネルおよびダークグレーステッチ入りインテリアを組み込んで外装とのトータルコーディネートを図るとともに、夏には断熱効果を、冬には保温効果を発揮してキャビンの快適性を高めるMopar製ハードトップヘッドライナーを特別装備。ベース車と同様、本革巻きステアリングホイールやApple CarPlay/Android Auto対応オーディオシステム(Uconnect)8.4インチVGAタッチパネルモニター、フルカラー7インチマルチビューディスプレイ、フロントドームおよびリアドームオーバーヘッドLEDランプ、レザーシートなどのアイテムも標準で採用している。

▲ウィザードブラック仕上げのインストルメントパネルとダークグレーステッチ入りインテリアを配備して外装とのトータルコーディネートを図る。日本導入モデルのハンドル位置は右

▲ウィザードブラック仕上げのインストルメントパネルとダークグレーステッチ入りインテリアを配備して外装とのトータルコーディネートを図る。日本導入モデルのハンドル位置は右

▲夏には断熱効果を、冬には保温効果を発揮するMopar製ハードトップヘッドライナーを標準装備

▲夏には断熱効果を、冬には保温効果を発揮するMopar製ハードトップヘッドライナーを標準装備

 

SNSでフォローする