新たなクラッシュ本が4/30に発売!日本とのつながりをつづった『ザ・クラッシュと日本』

 1977年3月に「White  Riot 」でデビューした初期パンクロックバンドの代表格ザ・クラッシュ。今なお高い人気を得ている。日本での人気も高く、甲本ヒロト(ザ・クロマニヨンズ)、横山健(ハイスタンダード)や峯田和伸(銀杏BOYZ)など影響を受けたバンドは数多くいる。

 そのザ・クラッシュ、日本ツアーはたった1回しかなかったが、その後の活動も含めて様々な日本に関する伝説を残していたことが改めての取材によって分かった。メンバーと日本人ファンとの温かい交流が数多く行われていたのだ。実際、FMステーション編集部の私自身もボーカルのジョー・ストラマーが新たなバンドを率いて来日ライブを行った際、ライブに出かけたのだが、公演後にライブハウス前で、長時間行われるファンとの交流に感動したことを思い出した。

 2026年4月30日にシンコーミュージック・エンタテイメントから日本人との交流をまとめた書籍『ザ・クラッシュと日本』が発売されることになった。新たに語れるザ・クラッシュと日本の結びつき、ぜひ手にとって楽しんでほしい。

【CONTENTS】
Vol.01 ザ・クラッシュの仕事仲間が見た素顔
Vol.02 日本に紹介した立役者が語ったザ・クラッシュ目撃録
Vol.03 担当ディレクターが語ったバンドとしての姿勢
Vol.04 わずか17歳の少女がロンドンに突撃、スタジオで撮影に成功!!
Vol.05 ジョー・ストラマーの部屋に高校生のファンが泊まった!!
Vol.06 たった一度の日本ツアー密着ドキュメント
Vol.07 ザ・クラッシュ解散後の貴重な取材体験
Vol.08 バンドのツアー・バスで寝泊まりしたという超レア体験
Vol.09 ジョー・ストラマー急逝後にスマッシュ代表が明かした胸中
Vol.10 グラストンベリー、フジロックで垣間見たジョー・ストラマーの実像
Vol.11 フジロックで毎年開催される「JOE’S GARAGE」への思い
Vol.12 ファンが主催するイベントにジョー・ストラマー登場!!
Vol.13 ジョーのお墓参りに行ったら、彼の自宅で家族とディナー
Vol.14 ポール・シムノンDJツアーを実現させたプロモーターが語る舞台裏

[特別コラム]
担当ディレクターによる全英ツアー密着記
フジロックの会場入口でジョー・ストラマーに奇跡の遭遇
ザ・クラッシュと日本の2バンドとの交友録
ビッグ・オーディオ・ダイナマイトのフジロック密着レポート

書籍情報

タイトル:ザ・クラッシュと日本
発売:2026年4月30日
発売元:シンコーミュージック・エンタテイメント
仕様・価格:A5判296ページ 3000円

 

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