メルセデス・ベンツGクラスに特別仕様車の「メルセデスAMG G 63 MANUFAKTURエディション」を設定。通常モデルでは未設定のMANUFAKTUR特別外装色を5色展開するとともに、G 63初採用となるMANUFAKTURダーククロームパッケージや“G 63 Limited”レタリングを入れたサイドストリップラインおよび助手席側グラブハンドルなどを特別装備。“G 63”と“AMG”ロゴを施したTitleist特注ゴルフバッグも付属。販売台数は計200台の限定
メルセデス・ベンツ日本は2026年10月9日、Gクラスの特別仕様車「メルセデスAMG G 63 MANUFAKTUR(マヌファクトゥーア)エディション」をラインアップし、同日より注文の受付を開始した。車両価格は3468万円に設定で、販売台数は計200台の限定だ。
車種展開は以下の通り。
ボディカラー・MANUFAKTURクラシックグレー:右ハンドル20台/左ハンドル40台
ボディカラー・MANUFAKTURデザートサンド:右ハンドル20台/左ハンドル30台
ボディカラー・MANUFAKTURモンツァグレーマグノ(40万円高):右ハンドル5台/左ハンドル25台
ボディカラー・MANUFAKTURシトリンブラウンマグノ(40万円高):右ハンドル5台/左ハンドル25台
ボディカラー・MANUFAKTURマンガナイトグレーマグノ(40万円高):右ハンドル5台/左ハンドル25台




▲ボディカラーは写真上より通常モデルは未設定のMANUFAKTURクラシックグレー(ソリッド)、MANUFAKTURデザートサンド(ソリッド)、MANUFAKTURモンツァグレーマグノ(マット)、MANUFAKTURシトリンブラウンマグノ(マット)、MANUFAKTURマンガナイトグレーマグノ(マット)という5色を設定
今回の特別仕様車は、GクラスのハイパフォーマンスグレードのメルセデスAMG G63をベースに、通常モデルでは設定のないMANUFAKTURクラシックグレー(ソリッド)、MANUFAKTURデザートサンド(ソリッド)、MANUFAKTURモンツァグレーマグノ(マット)、MANUFAKTURシトリンブラウンマグノ(マット)、MANUFAKTURマンガナイトグレーマグノ(マット)という5色のボディカラーを纏い、合わせてフロントおよびリアのスリーポインテッドスターやボンネットバッジ、レタリング、サイドストリップライン、バンパートリム、アンダーガード、スペアタイヤリングなどをダーククロームで仕上げた、G 63初採用となるMANUFAKTURダーククロームパッケージやAMG専用ダーククロームラジエーターグリル、MANUFAKTURダーククロームボンネットバッジを特別装備して、スポーティでより洗練されたスタイリングを創出したことがトピック。また、サイドストリップラインには本モデル専用となる“G 63 Limited”のレタリングを施し、さらにMANUFAKTURブラックランニングボード・ブラックスモークや“G”ロゴ入りドアボタン(ブラック)、ブラックスモーク仕様ランプ類を標準で装備する。足もとには22インチAMG鍛造アルミホイールとAMGブラックブレーキキャリパーを組み込んだ。

▲フロントおよびリアのスリーポインテッドスターやボンネットバッジ、レタリング、サイドストリップライン、バンパートリム、アンダーガード、スペアタイヤリングなどをダーククロームで仕上げた、G 63初採用となるMANUFAKTURダーククロームパッケージを採用
内装に関しては、スーペリアラインインテリアを基調にAMGカーボンファイバーインテリアトリムやAMGパフォーマンスステアリングホイール(カーボンファイバー/MICROCUT)、ナッパレザーダッシュボード、ナッパレザールーフハンドル、ダイヤモンドステッチ、本革(ナッパレザー) [ブラック]シートなどを採用して、シックかつ上質なキャビン空間を演出。助手席側グラブハンドルには、外装のサイドストリップラインと同じ“G 63 Limited”の専用レタリングを入れる。また、ラゲッジスペースには通常モデルでは未設定の床面がウッド張りとなるMANUFAKTUR チェリーウッドラゲッジフロアを特別装備。機能面では運転席・助手席リラクゼーション機能/シートベンチレーターやエナジャイジングパッケージプラス、“G”ロゴ入りプロジェクターを標準で配備した。
![▲スーペリアラインインテリアを基調にAMGカーボンファイバーインテリアトリムやAMGパフォーマンスステアリングホイール(カーボンファイバー/MICROCUT)、ダイヤモンドステッチ、本革(ナッパレザー) [ブラック]シートなどを採用](https://www.caranddriver.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/70a193cd371fe90b3458b7d88a9efa12.jpg)
▲スーペリアラインインテリアを基調にAMGカーボンファイバーインテリアトリムやAMGパフォーマンスステアリングホイール(カーボンファイバー/MICROCUT)、ダイヤモンドステッチ、本革(ナッパレザー) [ブラック]シートなどを採用
さらに、本限定モデル専用で“G 63”と“AMG”ロゴを施したTitleist特注ゴルフバッグを付属。素材には合成皮革を使用し、8.5型、4分割、47インチのクラブに対応している。
パワートレインは基本的に通常モデルを踏襲し、M177型3982cc・V型8気筒DOHC直噴ガソリンツインターボエンジン(最高出力585ps/6000rpm、最大トルク850Nm/2500~3500rpm)+ISG(インテグレーテッド・スターター・ジェネレーター)/モーター(最高出力15kW/2500rpm、最大トルク208Nm/100rpm)+リチウムイオン電池+AMG 9GスピードシフトTCT(電子制御9速AT)で構成する48V電気システムのマイルドハイブリッドシステムを搭載。一方、排気系にはAMG専用ブラックエグゾーストシステムを配備している。

▲パワートレインにはM177型3982cc・V型8気筒DOHC直噴ガソリンツインターボエンジン(585ps/850Nm)+ISG/モーター(15kW/208Nm)+リチウムイオン電池+AMG 9GスピードシフトTCTで構成するマイルドハイブリッドシステムを搭載
