メルセデス・ベンツがCクラスの2ドアクーペ「CLEクーペ」のハイパフォーマンスモデルである「メルセデスAMG CLE53 4MATIC+クーペ」に特別仕様車の「Edition Night Carbon」を設定。特別装備としてAMGカーボンエクステリアパッケージやAMGスタイリングパッケージ、鍛造20インチAMGアルミホイール、AMGパフォーマンスステアリング、AMGカーボンファイバーインテリアトリムなどを採用して、よりスポーティかつ精悍な内外装を演出。販売台数は100台限定
メルセデス・ベンツ日本は2026年6月18日、Cクラスの2ドアクーペ「CLEクーペ」のハイパフォーマンスモデルである「メルセデスAMG CLE53 4MATIC+クーペ」に、特別仕様車の「Edition Night Carbon(エディション ナイト カーボン)」をラインアップし、同日より注文の受付を開始した。車両価格は1633万円の設定で、販売台数は計100台の限定だ。

▲メルセデスAMG CLE53 4MATIC+クーペ Edition Night Carbon 価格:1633万円 全長4855×全幅1935×全高1435mm ホイールベース2875mm 車重2000kg 乗車定員4名 WLTCモード燃費10.6km/リットル 写真のボディカラーはMANUFAKTURオパリスホワイト メタリックで、販売台数は右ハンドル30台/左ハンドル30台
車種展開は以下の通り。
ボディカラー・MANUFAKTURオパリスホワイト メタリック:右ハンドル30台/左ハンドル30台
ボディカラー・MANUFAKTURアルペングレー ソリッド(23万円高):右ハンドル20台/左ハンドル20台
まずエクステリアについては、MANUFAKTURオパリスホワイト メタリックおよびMANUFAKTURアルペングレー ソリッドのボディカラーを纏ったうえで、本モデル限定装備のAMGカーボンエクステリアパッケージやAMGカーボンファイバードアミラー、AMGカーボンファイバースポイラーリップ、AMGスタイリングパッケージを採用して、レーシングスピリットとハイパフォーマンスを体現。足もとには鍛造20インチAMGアルミホイール(RVS)を装着する。また、AMGナイトパッケージおよびAMGエクステリアナイトパッケージⅡやパノラミックスライディングルーフを標準で組み込んだ。

▲本モデル限定装備としてAMGカーボンエクステリアパッケージやAMGカーボンファイバードアミラー、AMGカーボンファイバースポイラーリップ、AMGスタイリングパッケージを採用。足もとには鍛造20インチAMGアルミホイール(RVS)を装着
インテリアに関しては、ブラックの内装色を基調に本モデル限定装備のAMGパフォーマンスステアリング(カーボンファイバー/MICROCUT)のほか、AMGカーボンファイバーインテリアトリムや本革(AMGナッパレザー)シートを特別装備。機能面の拡充も図り、マルチコントロールシートバックパッケージ(運転席/助手席)やシートベンチレーター(シートヒーター機能含む、運転席・助手席)、エアバランスパッケージ、エナジャイジングパッケージなどを配備して乗員の快適性を高めた。

▲ブラックの内装色を基調に本モデル限定装備のAMGパフォーマンスステアリング(カーボンファイバー/MICROCUT)のほか、AMGカーボンファイバーインテリアトリムや本革(AMGナッパレザー)シートを特別装備
パワートレインはベース車を踏襲し、ツインターボチャージャーと電動スーパーチャージャーを組み込んだ“M256M”2996cc直列6気筒DOHC直噴ガソリンターボエンジン(最高出力449ps/5800~6100rpm、最大トルク560Nm/2200~5000rpm)、第2世代のISG(インテグレーテッド・スターター・ジェネレーター)/モーター(最高出力17kW/1500~3000rpm、最大トルク205Nm/0~750rpm)およびリチウムイオン電池、AMGスピードシフトTCT 9Gトランスミッション(電子制御9速AT)を搭載。駆動機構には前後トルク配分を50:50から0:100の範囲で可変トルク配分を行う専用セッティングの4輪駆動システム「AMG 4MATIC+」を採用する。また、AMGダイナミックエンジンマウントやAMGダイナミックプラスパッケージ(AMGレッドブレーキ・キャリパーを含む)を標準で装備した。

▲パワートレインには“M256M”2996cc直列6気筒DOHC直噴ガソリンターボエンジン(449ps/560Nm)、第2世代のISG/モーター(17kW/205Nm)およびリチウムイオン電池、AMGスピードシフトTCT 9Gトランスミッションを搭載。AMGダイナミックエンジンマウントも採用する
