日産アリアNISMOのマイナーチェンジモデルの車両価格が発表

日産がマイナーチェンジを果たした高性能クロスオーバーEV「アリアNISMO」の車両価格を849万8600円~951万600 円に設定すると公表。Google搭載のNissanConnectインフォテインメントシステムの採用やAC外部給電コネクターの設定、先進安全運転支援システムの拡充などを図って、電動ハイパフォーマンスモデルとしての訴求力をアップ

 日産自動車は2026年1月29日、昨年12月にマイナーチェンジを果たした旗艦クロスオーバーEVの高性能バージョン「アリアNISMO(ARIYA NISMO)」の車両価格を発表した。発売は2026年3月19日を予定する。

▲日産アリアNISMO B9 e-4ORCE 価格:951万600 円 全長4650×全幅1850×全高1650mm ホイールベース2775mm 車重2210kg 乗車定員5名 写真のボディカラーはNISMOステルスグレー/ミッドナイトブラック 2トーン

▲日産アリアNISMO B9 e-4ORCE 価格:951万600 円 全長4650×全幅1850×全高1650mm ホイールベース2775mm 車重2210kg 乗車定員5名 写真のボディカラーはNISMOステルスグレー/ミッドナイトブラック 2トーン

車種展開は以下の通り。

アリアNISMO B6 e-4ORCE:849万8600円

アリアNISMO B9 e-4ORCE:951万600 円

▲NISMO専用のオーバーフェンダー(フロント)や前後バンパー、ドアアンダーフィニッシャー、リアデッキスポイラー、エンケイ製20インチアルミホイールなどを装備

▲NISMO専用のオーバーフェンダー(フロント)や前後バンパー、ドアアンダーフィニッシャー、リアデッキスポイラー、エンケイ製20インチアルミホイールなどを装備

 今回の改良は、Google搭載のNissanConnectインフォテインメントシステムや、AC外部給電コネクター、インテリジェント ディスタンスコントロールなどを新たに採用して、従来の高揚感のある走りを踏襲しつつ、革新的な機能を追加することで新たな高性能クロスオーバーEVに仕立てたことがトピック。パワートレインはB6 e-4ORCEにAM67型フロントモーター(最高出力160kW/5950~1万1960rpm、最大トルク300Nm/0~4392rpm)+AM67型リアモーター(最高出力160kW/5950~1万320rpm、最大トルク300Nm/0~4392rpm)+リチウムイオン電池(総電力量66kWh)を、B9 e-4ORCEにAM67型フロントモーター(最高出力160kW/5950~1万1960rpm、最大トルク300Nm/0~4392rpm)+AM67型リアモーター(最高出力160kW/5950~1万320rpm、最大トルク300Nm/0~4392rpm)+リチウムイオン電池(総電力量91kWh)を搭載し、NISMO専用の加速チューニングを施すとともに、専用セッティングの電動4輪制御技術「NISMO tuned e-4ORCE」を採用してパフォーマンスを高めている。

▲Google搭載のNissanConnectインフォテインメントシステムを新たに採用。「Googleマップ」「Googleアシスタント」「Google Play」の各機能に対応する

▲Google搭載のNissanConnectインフォテインメントシステムを新たに採用。「Googleマップ」「Googleアシスタント」「Google Play」の各機能に対応する

▲充電ポートに専用コネクターの「AC外部給電コネクター」を差し込むことで電力を取り出すことができるV2L機能を設定

▲充電ポートに専用コネクターの「AC外部給電コネクター」を差し込むことで電力を取り出すことができるV2L機能を設定

▲加減速を繰り返す一般道のようなシーンでも車間を一定に保ち、先行車両に合わせて減速し停止までをサポートする「インテリジェント ディスタンスコントロール」を新たに導入

▲加減速を繰り返す一般道のようなシーンでも車間を一定に保ち、先行車両に合わせて減速し停止までをサポートする「インテリジェント ディスタンスコントロール」を新たに導入

▲NISMO専用の加速チューニングを施すとともに専用セッティングの電動4輪制御技術「NISMO tuned e-4ORCE」を採用してパフォーマンスを向上

▲NISMO専用の加速チューニングを施すとともに専用セッティングの電動4輪制御技術「NISMO tuned e-4ORCE」を採用してパフォーマンスを向上

 

 

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