11月輸入車(乗用車)販売は前年比128.7%と好調。メルセデス、アウディ、ルノーなどが大幅増(2022年11月・輸入車販売)

11月度の外国メーカー車の輸入車新規登録台数(乗用車)は22,536台となり、前年同月(17,506台)と比べ、28.7%の増加となった。

メルセデスEQ・EQB250

首位のメルセデスは5,696台登録。前年比176%と好調。

 

1月から11月までの輸入乗用車の累計台数では、前年比8.5%マイナスと先月の11.6%マイナスからピッチがあがってきた。ここ3ヶ月は前年超えとなっているが、納車の長期化になかなか歯止めがかからないのが現状だ。また、円安により繰り返される値上げも悩ましい。ブランドによっては今年になって3回値上げを実施しているモデルも珍しくないほどだ。
上位主要ブランドでメルセデス以外で前年比を大きく上回ったのは、アウディ(142%)、ルノー(179%)、シトロエン(146%)。

▲アウディが特別仕様車のQ5 high style(写真・左)とQ5スポーツバックhigh style(同・右)を設定。パワーユニットには1968cc直列4気筒DOHC直噴ディーゼルターボエンジン(204ps/400Nm)+ベルト駆動式オルタネータースターター(BAS)+12Vリチウムイオンバッテリーで構成するマイルドハイブリッドシステム(MHEV)の40TDIを搭載

アウディも前年同月比142%と好調だ。

国産ブランドを含めた11月の輸入台数トップ20は以下の通り。

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