フィアットの新型ミニバン「ドブロ」のティザーサイトが開設

Stellantisジャパンが“まもなく日本上陸”と告知するフィアットの新型ミニバン「ドブロ(DOBLÒ)」のティザーサイトを公開。車種展開は標準ボディの5名乗りとロングボディの7名乗りの設定を予告

 Stellantisジャパンは2023年4月11日、フィアットの新型ミニバンの「ドブロ(DOBLÒ)」の日本導入を発表し、合わせてティザーサイトを公開した。発売時期や車両価格は現時点で未公表だが、ティザーサイトでは“まもなく日本上陸”と予告している。

▲フィアットの新型ミニバン「ドブロ(DOBLÒ)」の日本導入が決定。合わせて“ジブン時間”のキャッチを冠したドブロのティザーサイトを開設

▲フィアットの新型ミニバン「ドブロ(DOBLÒ)」の日本導入が決定。合わせて“ジブン時間”のキャッチを冠したドブロのティザーサイトを開設

 

 フィアット・ドブロは新世代のマルチパーパスビークルとして2000年に初代モデルのタイプ223がデビュー。2010年には第2世代のタイプ263に移行し、欧州市場のみならず南米などでも高い人気を博す。そして、2022年には第3世代のK9に移行。Stellantisグループのシトロエン・ベルランゴやプジョー・リフターなどと基本コンポーネントを共用するモデルに刷新された。

▲今回日本に導入されるドブロは第3世代の最新モデル。基本コンポーネントはStellantisグループのシトロエン・ベルランゴやプジョー・リフターなどと共用する。写真は本国仕様

▲今回日本に導入されるドブロは第3世代の最新モデル。基本コンポーネントはStellantisグループのシトロエン・ベルランゴやプジョー・リフターなどと共用する。写真は本国仕様

 

 今回日本に導入されるのは第3世代の最新モデルで、車種展開は標準ボディの5名乗りとロングボディの7名乗りで構成。搭載エンジンはティザーサイトで“パワフルなディーゼルターボ”と告知しているので、“BlueHDi”1498cc直列4気筒DOHCコモンレール式直噴ディーゼルターボエンジンを採用すると思われる。ハンドル位置も右ハンドル化されるだろう。

▲インパネの基本造形はベルランゴなどと共通だが、センターパネルやシフトセレクター、パネル表面、内装カラー、シート表皮のアレンジなどはドブロ専用。日本導入モデルは右ハンドルとなる見込み

▲インパネの基本造形はベルランゴなどと共通だが、センターパネルやシフトセレクター、パネル表面、内装カラー、シート表皮のアレンジなどはドブロ専用。日本導入モデルは右ハンドルとなる見込み

 

 また、Stellantisジャパンは新型ドブロの発表を事前に盛り上げるPRの第1弾として、「ジブン時間プレゼントキャンペーン」を4月11日から5月10日にかけて実施。キャンペーンでは、アンケート回答者の中から抽選で3組6名に「ホテルインディゴ軽井沢」1泊2日の旅をプレゼントする。さらに、このキャンペーンを皮切りに、今後も様々なキャンペーンをティザーサイトにて発表していく予定だという。

 

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