フィアット500に上質な内外装や装備を採用したうえでリーズナブルな車両価格を実現した特別限定車が登場

上質感と機能性を高めつつ、リーズナブルな279万円という車両価格を実現したフィアット500の特別仕様車「1.2 DOLCE」が日本上陸。販売台数は530台限定

 Stellantis(ステランティス)ジャパンは2022年9月6日、フィアット500に特別仕様車の「1.2 DOLCE(1.2ドルチェ)」をラインアップし、9月17日より販売すると発表した。車両価格は279万円に設定。販売台数は530台の限定だ。

▲フィアット500 1.2 DOLCE 価格:5AMT279円 全長3570×全幅1625×全高1515mm ホイールベース2300mm 車重1020kg 乗車定員4名 WLTCモード燃費17.5km/リットル 販売台数は530台限定

▲フィアット500 1.2 DOLCE 価格:5AMT279円 全長3570×全幅1625×全高1515mm ホイールベース2300mm 車重1020kg 乗車定員4名 WLTCモード燃費17.5km/リットル 販売台数は530台限定

 

 今回の特別仕様車は、通常モデルの「1.2 CULT(1.2カルト)」をベースに、上位モデルの「TWINAIR DOLCEVITA(ツインエア・ドルチェビータ)」に相当するワンランク上の装備を採用したうえで、TWINAIR DOLCEVITA比で45万円安いリーズナブルな車両価格を実現したことが特徴である。なお、車名のDOLCEはイタリア語で、日本語に訳すと「甘美な」「優しい」を意味し、また料理用語ではデザートやスイーツを指す。歓びいっぱいのスイーツのようなドライブが気軽に楽しめる、可愛さと素敵さがマリアージュした特別なチンクエチェント――そんなキャラクターを車名で表している。

 エクステリアに関しては、ロービームとハイビームの両方にキセノンを配したバイキセノンヘッドライト(光軸自動補正式)やポップアップ式ヘッドライトウォッシャー、フロントフォグランプ、固定式ガラスルーフ、クローム仕上げキット(エキゾーストパイプフィニッシャー/アクセントライン付き前後バンパー)などを標準で採用。足もとには、14スポーク15インチアルミホイール+185/55R15タイヤを組み込む。ボディカラーはボサノバホワイト(限定320台)、パソドブレレッド(同130台)、ポンペイグレー(同80台)の3色をラインアップした。

▲ロービームとハイビームの両方にキセノンを配したバイキセノンヘッドライト(光軸自動補正式)を特別装備

▲ロービームとハイビームの両方にキセノンを配したバイキセノンヘッドライト(光軸自動補正式)を特別装備

▲キャビンを明るく演出する固定式ガラスルーフを設定

▲キャビンを明るく演出する固定式ガラスルーフを設定

▲クローム仕上げキット(エキゾーストパイプフィニッシャー/アクセントライン付き前後バンパー)を装備

▲クローム仕上げキット(エキゾーストパイプフィニッシャー/アクセントライン付き前後バンパー)を装備

▲足もとには14スポーク15インチアルミホイール+185/55R15タイヤを装着

▲足もとには14スポーク15インチアルミホイール+185/55R15タイヤを装着

▲ボディカラーは3色を用意。ボサノバホワイトは320台限定で販売

▲ボディカラーは3色を用意。ボサノバホワイトは320台限定で販売

▲パソドブレレッドは130台限定で販売

▲パソドブレレッドは130台限定で販売

▲ポンペイグレーは80台限定で販売

▲ポンペイグレーは80台限定で販売

 

 インテリアに関しては、アイボリーのレザー調ステアリングホイールやボディ同色のインストルメントパネル、ECOインジケーター付きTFTメータークラスター、ブラックとアイス(薄いグレー)を組み合わせた2トーンのファブリック表皮シート(運転席高さ調整機能付き)などを標準で採用。また、ダストポーレンフィルター付きフルオートエアコンや5:5分割可倒式リアシート、ラゲッジルームランプ、安全な車庫入れをサポートするリアパーキングセンサー(アラーム式)などを組み込んで、快適性および実用性を高めた。

▲ボディ同色のインストルメントパネルやECOインジケーター付きTFTメータークラスター、ダストポーレンフィルター付きフルオートエアコンを標準装備。日本導入モデルのハンドル位置は右

▲ボディ同色のインストルメントパネルやECOインジケーター付きTFTメータークラスター、ダストポーレンフィルター付きフルオートエアコンを標準装備。日本導入モデルのハンドル位置は右

▲アイボリーのレザー調ステアリングホイールを装着

▲アイボリーのレザー調ステアリングホイールを装着

▲ブラックとアイスを組み合わせた2トーンのファブリック表皮シートを採用。運転席には高さ調整機能を、後席には5:5分割可倒機構を配する

▲ブラックとアイスを組み合わせた2トーンのファブリック表皮シートを採用。運転席には高さ調整機能を、後席には5:5分割可倒機構を配する

 

 パワートレインはベース車と基本的に共通で、1240cc直列4気筒OHCガソリンエンジン(69ps/102Nm)+ATモード付5速シーケンシャルトランスミッション(デュアロジック)を搭載。ESC(エレクトロニックスタビリティコントロール)やABS+EBD、TPMS(タイヤ空気圧モニタリングシステム)、ESS(ハザードランプ緊急制動表示機能)といったセーフティ機構も標準で組み込んでいる。

▲パワートレインには1240cc直列4気筒OHCガソリンエンジン(69ps/102Nm)+ATモード付5速シーケンシャルトランスミッション(デュアロジック)を搭載

▲パワートレインには1240cc直列4気筒OHCガソリンエンジン(69ps/102Nm)+ATモード付5速シーケンシャルトランスミッション(デュアロジック)を搭載

 

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