ボルボが新世代コンパクト電動SUV「EX30」シリーズ初の特別仕様車「EX30 Plus Single Motor Selection」を設定。冷え込む冬場のドライブをより快適にするフロントシートヒーターとステアリングホイールヒーター、理想的なドライビングポジションを実現する運転席/助手席8ウェイパワーシートおよび運転席電動ランバーサポートを標準で配備
ボルボ・カー・ジャパンは2026年1月23日、電気自動車の新世代コンパクトSUVに位置する「EX30」に初の特別仕様車となる「EX30 Plus Single Motor Selection」をラインアップし、同日より発売した。車両価格は499万円に設定する。

▲ボルボEX30 Plus Single Motor Selection 価格:499万円 全長4235×全幅1835×全高1550mm ホイールベース2650mm 車重1770kg 乗車定員5名 一充電走行距離(WLTCモード)390km
今回の特別仕様車は、通常モデルのEX30 Plus Single Motorをベースに、冷え込む冬場のドライブをより快適にするフロントシートヒーターとステアリングホイールヒーターや、理想的なドライビングポジションを実現する運転席/助手席8ウェイパワーシートおよび運転席電動ランバーサポートを標準で採用して、機能性をより高めたことが訴求点である。
ボディカラーは人気のクラウドブルー、クリスタルホワイト、ヴェイパーグレーという3色を用意。インテリアにはテキスタイル/ノルディコ・コンビネーション(インディゴ)を採用する。

パワートレインは通常モデルを踏襲し、最高出力200kW(272ps)/6500~8000rpm、最大トルク343Nm(35.0kg・m)/5345rpmを発生するモーターをリアアクスルに、総電力量51kWhのNMCバッテリー(ニッケル・マンガン・コバルト三元系正極材リチウムイオンバッテリー)を搭載。一充電走行距離はWLTCモードで390kmを実現している。
