【復刻版カタログ】情熱の跳ね馬、華麗なるV8MRスポーツ「1978年フェラーリ308GTB & 308GTS」の刺激世界

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1978 フェラーリ308GTB & 308GTS

 1970年代スポーツの最高峰「フェラーリ308GTB & 308GTS」のカタログ。308シリーズは、ディーノ246の後継として1975年にまずクーペのGTBが登場。その後、デタッチャブルルーフのGTSが追加され、フェラーリの主力販売モデルに成長する。308が提案したV8ユニットとMRの組み合わせは多くのファンを魅了し、その後、数々の後継モデルを輩出。現在の296GTシリーズも308の系譜に連なる。カタログでは「自他ともに認めるレーシングサラブレッド『フェラーリ』。いま、その明血を引き継いで308GTB、308GTSが登場。F1で培った傑出のトータルバランスを、ピニンファリーナ・デザインに包んで走りの極限を表現」と紹介していた。1978年の日本仕様は205ps/25.0kg・mを発揮する3リッターV8DOHCを搭載。ボディサイズは4350×1730×1150mm。最高巡航速度225km/hを誇った。カタログは1978年版(原寸210×295mm、変形14㌻編集)

資料提供/ブックガレージ

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