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【話題のクルマ最新事情】ホンダN-BOXは日本の逸品でありベストセラー。スタイリッシュなBLACK STYLEデビュー

最新の特別仕様車「BLACK STYLE」は2025年12月に登場。カスタムを基本にブラックをアクセントにした内外装パーツを採用したスタイリッシュモデル。自然吸気(206万3600〜219万6700円)とターボ(219万7800〜233万900円)が選べる

最新の特別仕様車「BLACK STYLE」は2025年12月に登場。カスタムを基本にブラックをアクセントにした内外装パーツを採用したスタイリッシュモデル。自然吸気(206万3600〜219万6700円)とターボ(219万7800〜233万900円)が選べる

BLACK STYLEは内外装を精悍な印象にコーディネート

 N-BOXは日本の「国民車」である。2011年12月の発売以来、好調なセールスを持続。2025年には20万1354台を販売し、登録車を含む新車販売の総合トップに輝いた。総合トップを獲得するのは4年連続(Kカー首位は11年連続)、N-BOXは日本で最も愛されているクルマだ。現行モデルは、2023年10月に登場。Kカー最大級の室内空間と充実した安全・運転支援機能、高い質感と優れた走りがアピールポイントだ。ラインアップはスポーティなカスタム、愛くるしい標準、そしてオシャレなJOYの3シリーズ構成。ボディタイプはスペース効率に優れたスーパートールワゴン。リアドアには全車スライドドアを採用している。

3台

 最新の話題は2025年12月にデビューしたBLACK STYLE。カスタムをベースにブラックをアクセントとした内外装パーツを採用した。ベルリナブラック塗装のフロントグリル/フォグライトガーニッシュ/リアライセンスガーニッシュ/アルミを装備。ドアハンドルやドアミラー、エンブレムはクリスタルブラックで統一している。ボディカラーはホワイト/グレー/ブラックの3色。自然吸気(58ps/65Nm)とターボ(64ps/104Nm)が選べる。

室内

ライト

アルミFrom PR Department/納期は2ヶ月。人気色をプラチナホワイト

 N-BOXの人気グレードはカスタム(34%)、標準仕様(27%)、ジョイ(24%)で、ユーザーの年齢層は20〜30代が15%、40代26%、50代35%、60代以上24%と幅広い。駆動方式はFFが80%を占める。現在の納期は2カ月。半導体不足で生産が滞る前の水準で供給できる体制が、好調な販売を支えている。

エンブレム

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