BMWが3シリーズに特別仕様車の「エディション・シャドウ」を設定。既存の318iや320i、320d xDriveのセダンとツーリングをベースに、ブラックのフロントグリルやテールパイプ、19インチ BMW Individualアロイホイール、Mアルミファインブラッシュトリムなどを特別装備。専用オプションとしてハイライン・パッケージも用意
BMWジャパンは2026年2月20日、3シリーズのセダン(G20)とツーリング(G21)に特別仕様車の「エディション・シャドウ(Edition Shadow)」を設定し、同日より発売した。ユーザーへの納車は本年4月以降を予定している。
車種展開は以下の通り。
■セダン
318i Edition Shadow:687万円
320i Edition Shadow:733万円
320d xDrive Edition Shadow:776万円
■ツーリング
318iツーリング Edition Shadow:715万円
320iツーリング Edition Shadow:782万円
320d xDriveツーリング Edition Shadow:808万円
今回の特別仕様車は、通常モデルでパワートレインに1998cc直列4気筒DOHC直噴ガソリンツインパワーターボエンジン(最高出力156ps/4500rpm、最大トルク250Nm/1300~4300rpm)+電子制御8速ATを搭載して後輪を駆動する318iのセダン/ツーリングM Sport、1998cc直列4気筒DOHC直噴ガソリンツインパワーターボエンジン(最高出力184ps/5000rpm、最大トルク300Nm/1350~4000rpm)+電子制御8速ATを搭載して後輪を駆動する320iのセダン/ツーリングM Sport、1995cc直列4気筒DOHCコモンレール式直噴ディーゼルツインパワーターボエンジン(最高出力190ps/4000rpm、最大トルク400Nm/1750~2500rpm)+電子制御8速ATを搭載して4輪を駆動する320d xDriveのセダン/ツーリングM Sportをベースに、ブラックの外装パーツやMアルミファインブラッシュトリムなどを特別装備して、よりエッジのきいたプレミアムスポーツセダンおよびワゴンに仕立てことが特徴である。
まず外装では、ブラックのフロントグリルやブラックのテールパイプを特別装備。足もとには、BMW 3シリーズにおいて初となる19インチのBMW Individualアロイホイール Yスポーク・スタイリング1038Iバイカラーを装着する。Mハイグロスシャドウラインやサンプロテクションガラス、アダプティブヘッドライトなども標準で組み込んだ。ボディカラーはブラックサファイア、アルピンホワイト、ブルックリングレー、ミネラルホワイト、Mポルティマオ・ブルー、スカイスクレイパーグレー、アークティックレースブルー、ファイヤーレッド、BMW Individualドラバイトグレー、BMW Individualタンザナイトブルーをラインアップしている。
インテリアについては、BMW 3シリーズにおいて初採用となるMアルミファインブラッシュトリムを装備するとともに、スイッチ類にシルバー基調のガルバニックフィニッシュを施して、ブラックとの鮮やかなコントラストを演出したことがトピック。専用オプションとして、ヴァーネスカレザー ブラック(グレーステッチ付)シート/ラグジュアリーライン・インストルメントパネル/ステアリングホイールヒーティングで構成するハイライン・パッケージも用意している。
