テクノグリーンとパールホワイトの外装色にダークトーンの専用パーツやテュペロブラウン&ブラックの内装を配したジープ・コマンダーの限定車「トラックエディション」が日本上陸

ジープが7名乗り3列シートを備えたミッドサイズSUVのコマンダーに特別仕様車の「トラックエディション」を設定。ボディカラーにはテクノグリーンメタリックC/Cとパールホワイトトライコートを採用し、コントラストが映えるダークトーンの専用外装パーツやテュペロブラウン&ブラックの瀟洒なインテリアなどを特別装備。販売台数は150台限定

 Stellantisジャパンは2026年2月5日、7名乗りミッドサイズSUVのジープ・コマンダーに特別仕様車の「トラックエディション(Track Edition)」をラインアップし、2月21日に発売すると発表した。車両価格は646万円の設定で、販売台数は150台の限定だ。

▲ジープ・コマンダー・トラックエディション 価格:646万円 全長4770×全幅1860×全高1730mm ホイールベース2780mm 車重1870kg 乗車定員7名 WLTCモード燃費14.4km/リットル 写真のボディカラーはテクノグリーンメタリックC/Cで、販売台数は50台限定

▲ジープ・コマンダー・トラックエディション 価格:646万円 全長4770×全幅1860×全高1730mm ホイールベース2780mm 車重1870kg 乗車定員7名 WLTCモード燃費14.4km/リットル 写真のボディカラーはテクノグリーンメタリックC/Cで、販売台数は50台限定

 今回の特別仕様車は、機能と安全装備が充実した通常モデルの上級グレードのリミテッド(Limited)をベースに、精悍なスタイリングと上質な内装を有する専用デザイン装備や、限定車シグネチャーを随所に採用して、よりシックで質感の高い3列シートミッドサイズSUVに仕立てたことが特徴である。

▲パールホワイトトライコートのボディカラーも選択可。販売台数は100台限定

▲パールホワイトトライコートのボディカラーも選択可。販売台数は100台限定

 まず外装では、専用ボディカラーのテクノグリーンメタリックC/C(販売台数50台)と通常モデルで人気カラーのパールホワイトトライコート(同100台)を基調に、ボディ同色のフロント&リアフェイシア/ホイールフレア/シルモールディングやグレークリアコートのフロント下部フェイシア アプリーク/リアバンパー下部、グロスブラックウインドウモールディング、ブラックルーフレール(グロスブラックアクセント付)、グロスブラックのドアミラー、塗装タイプのシャークフィンアンテナを特別装備して、外装色とダークカラーの印象的なコントラストを演出。また、TRACKバッジやグロスブラックのJeep/4×4バッジを装着して、特別感を際立たせる。足もとにはダイヤモンドカットおよびグラナイトクリスタルアクセント入りの18インチアルミホイール(タイヤは235/55R18サイズのM+Sタイヤ)を組み込んだ。

▲グレークリアコートのフロント下部フェイシア アプリークやグロスブラックのJeepバッジを特別装備

▲グレークリアコートのフロント下部フェイシア アプリークやグロスブラックのJeepバッジを特別装備

▲グロスブラックウインドウモールディングやグレークリアコートのリアバンパー下部を採用

▲グロスブラックウインドウモールディングやグレークリアコートのリアバンパー下部を採用

▲グロスブラックのドアミラーを配備

▲グロスブラックのドアミラーを配備

▲塗装タイプのシャークフィンアンテナを装着

▲塗装タイプのシャークフィンアンテナを装着

▲グロスブラックアクセント付のブラックルーフレールを装備

▲グロスブラックアクセント付のブラックルーフレールを装備

▲TRACKバッジを貼付

▲TRACKバッジを貼付

▲足もとにはダイヤモンドカット/グラナイトクリスタルアクセント入り18インチアルミホイール+235/55R18 M+Sタイヤを組み込む

▲足もとにはダイヤモンドカット/グラナイトクリスタルアクセント入り18インチアルミホイール+235/55R18 M+Sタイヤを組み込む

 インテリアについては、本限定車専用色のテュペロブラウン&ブラックの内装カラーを採用したことが訴求点。また、インパネにはTRACK EDITION刺繍ロゴ入りのブラックスエード調インストルメントボルスターを、前2席中央にはジープの誕生年の“1941”とJeepのロゴを刻印したスライディングアームレスト付センターコンソールを装備する。シート表皮にはテュペロブラウン&ブラックの合成皮革を張った。

▲インテリアには専用内装カラーのテュペロブラウン&ブラックを採用。日本導入モデルのハンドル位置は右

▲インテリアには専用内装カラーのテュペロブラウン&ブラックを採用。日本導入モデルのハンドル位置は右

▲インパネにはTRACK EDITION刺繍ロゴ入りのブラックスエード調インストルメントボルスターを配備

▲インパネにはTRACK EDITION刺繍ロゴ入りのブラックスエード調インストルメントボルスターを配備

▲ジープの誕生年の“1941”とJeepのロゴを刻印したスライディングアームレスト付センターコンソールを導入

▲ジープの誕生年の“1941”とJeepのロゴを刻印したスライディングアームレスト付センターコンソールを導入

▲テュペロブラウン&ブラックの合成皮革シートを装着。シート表皮のアレンジはジープの旗艦モデルのグランドチェロキーL サミット リザーブを彷彿とさせる

▲テュペロブラウン&ブラックの合成皮革シートを装着。シート表皮のアレンジはジープの旗艦モデルのグランドチェロキーL サミット リザーブを彷彿とさせる

 パワートレインはベース車と共通で、最高出力170ps/3750rpm、最大トルク350Nm/1750~2500rpmを発生し、排出ガス後処理装置として尿素SCRシステムを組み込む1956cc直列4気筒DOHCコモンレール式直噴ディーゼルターボエンジンと電子制御式9速ATのトランスミッションを搭載。駆動系には電子制御式パワートランスファーユニット(PTU)によって走行速度にかかわらず滑らかに4×2と4×4が切り替わるJeepアクティブドライブや、スロットルコントロール、トランスミッションシフト、トランスファーケース、トラクションコントロールなど12種類の車両マネジメントシステムを連動させることであらゆる路面状況での高い走行安定性を実現し、合わせて任意で「SAND/MUD」「SNOW」「AUTO」という3つのドライブモードが選択できるセレクテレインシステム、急な下り坂を一定の低速で安全に走行できるヒルディセントコントロール(HDC)を採用している。

▲パワートレインには1956cc直列4気筒DOHCコモンレール式直噴ディーゼルターボエンジン(170ps/350Nm)を搭載

▲パワートレインには1956cc直列4気筒DOHCコモンレール式直噴ディーゼルターボエンジン(170ps/350Nm)を搭載

 

 

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