プレミアムコンパクトSUVのミニ・カントリーマンに特別仕様車の「ミニ・カントリーマン・シャドウ エディション」を設定。通常モデルのカントリーマンDをベースに、レジェンドグレー&ブラックルーフのボディカラーやレースにインスパイアされたJCW TRIMデザインなどを採用して、より精悍でスポーティな世界観を演出
BMWジャパンは2026年1月29日、プレミアムコンパクトSUVのミニ・カントリーマンに特別仕様車の「ミニ・カントリーマン・シャドウ エディション(MINI Countryman Shadow Edition)」をラインアップし、同日より発売した。車両価格は598万円に設定。ユーザーへの納車は本年2月以降を予定している。
今回の特別仕様車は、BMW傘下に入ったニュー・ミニにおいて第3世代(U25)となるミニ・カントリーマンのスペシャルモデルとして登場する。ベース車はパワートレインに1995cc直列4気筒DOHC直噴ディーゼルターボエンジン(最高出力150ps/4000rpm、最大トルク360Nm/1500~2500rpm)+7速DCTを搭載する通常モデルのカントリーマンDで、ボディカラーにはシックなレジェンドグレーとブラックルーフのコンビネーションを採用。ここに、レースにインスパイアされたJCW TRIM(ブラックスポーツストライプ[ボンネットストライプ]、19インチアロイホイールJCWランウェイスポークブラック、ベスキンシート ブラック、ブラックダッシュボード、JCWスポーツシート、アンスラサイトヘッドライナー、JCWスポーツステアリングホイール、スポーツオートマチックトランスミッション[パドルシフト付]、JCWランウェイスポークブラック19インチアロイホイール、JCWスポーツブレーキ、アダプティブサスペンション)を配備して、スポーティさとパフォーマンスを向上させる。
また、ユニオンジャックをモチーフとしたヘリテージミラーキャップやプライバシーガラス(リアガラス)を装備して外観を引き締め、さらにアクティブシート(運転席)および電動フロントシート(運転席メモリー機能付)を組み込んで機能性と快適性を高めた。
