2026年1月の登録車新車販売台数(商用車を除く)は20万47台、前年同月比でー7.7%と7カ月連続の減少。セグメント別に見ると、普通乗用車が、13万318台、同ー12.0%、9カ月連続の減少、小型乗用車は6万9729台、+1.7%、3カ月連続の増加。(自販連調べ)また、SUVを除いた1月の乗用車(登録車)販売は前年同月比-9.7%(弊誌調べ)と前年実績を下回った。
シエンタが3カ月連続の首位に。乗用車市場が全体的に下降気味の中、前年同月比106%、1万台超えのセールスと好調を維持している。2位は順当にトヨタ・ルーミー、となるところが、なんとトヨタ・アルファード!実は昨年1月の販売台数では1万台近いセールスで登録車首位だった。3位、4位のルーミー、ヴォクシーも前年超えのセールスと好調だ。また、ホンダ・ステップWGNが前年同月比139%のセールスで市場が低調の中、気を吐いている。