26年1月の乗用車販売は軽乗用ともに前年実績割れに(26年1月の軽を含む全乗用車 国内販売台数ランキングTOP20とブランド別販売台数 )

 1月の登録乗用車の新車販売台数(商用車を除く)は20万47台で、前年同月比ー7.7%と7カ月連続の減少。セグメント別では、普通乗用車は、13万318台、同ー12.0%、9カ月連続の減少。小型乗用車は6万9729台、+1.7%、3カ月連続の増加。軽乗用車は同ー3.4%、2カ月ぶりの減少。

▲ホンダN-BOXカスタム ターボBLACK STYLE(FF) 価格:219万7800円 全長3395×全幅1475×全高1790mm ホイールベース2520mm 車重940kg 乗車定員4名 WLTCモード燃費20.3km/リットル

首位ホンダN-BOX。今年は首位をキープし続けられるか?写真は12月発売され、好評の特別仕様車N-BOXカスタム BLACK STYLE。

26年1月、国内乗用車販売は前年比マイナスからのスタート

 26年1月販売は登録車、軽自動車とも前年実績を割り込むことに。前年比120%以上に表示される下記ランキングの太字も上位陣の一部モデルに数えるほどで、前年を大きく上回るモデルのの少なさがうかがえる。

 上位陣は軽自動車が独占。25年度暦年の販売台数トップとなったホンダN-BOXが変わらず好調、前年超えで首位をキープ。ダイハツ・ムーヴ、日産ルークスも好調だ。登録車ではトヨタ・シエンタ、ライズがトップを形成し、ともに前年超えの販売。受注が再開されたジムニー・ノマドや新型デリカミニの好セールスも目立つ。

昨年6月発売され、TOP3常連となったダイハツ・ムーヴ。前年同月比128%と好調を維持。

▲トヨタ・シエンタZ・ハイブリッド・2WD・7名乗り 価格:312万4000円 全長4260×全幅1695×全高1695mm ホイールベース2750mm 車重1370kg 乗車定員7名 WLTCモード燃費27.6km/リットル 写真のボディカラーはアーバンカーキ

登録車販売トップはトヨタ・シエンタ。1万145台を販売し全体5位と好調。前年同月超えで登録車唯一の1万台セールスだ。

1月、登録車で3番目に売れているのが高額車のトヨタ・アルファード。スタート価格はガソリン車で510万から。

日産ルークス・ハイウェイスターGターボ・プロパイロットエディション/価格:236万3900円。新型は全17タイプのボディカラーを設定。2トーン塗装は写真のボンネットとボディサイド塗り分けタイプと、ルーフ塗り分けタイプを用意する。プラットフォームは従来の改良版

日産ルークスが前年同月比141%、3ランクアップの6位と好調だ。1万台超えのセールスも目前。積極的なプロモーションも展開されている。写真はハイウェイスターGターボ・プロパイロットエディション。

 

 

 

 

SNSでフォローする