12月の登録車新車販売台数(商用車を除く)は18万16289台、前年同月比で–1.6%と6カ月連続の減少。セグメント別に見ると、普通乗用車が、11万7460台、同–11.6%、8カ月連続の減少、小型乗用車は6万4168台、+24.0%、2カ月連続の増加。(自販連調べ)また、SUVを除いた12月の乗用車(登録車)販売は前年同月比+0.2%(弊誌調べ)と前年実績を僅かに上回った。
トヨタ・シエンタが2カ月連続の首位
シエンタが7カ月ぶりの首位に立った11月に続いて、12月も首位を獲得。9239台のセールスは前年同月比134%と好調、デビューして3年半経過しても、人気は衰えない。2位にはトヨタ・ルーミー。前年の3倍以上の販売となるが、この数値は昨年の出荷停止の影響のため。3位には10月首位だったホンダ・フリード。前年同月比154%と好調。しばらくこの3車の争いが続くだろう。




