トヨタ・ライズ5カ月連続でSUV首位!ハリアーが5位に上昇(25年12月の軽自動車を含むSUV車販売登録ランキングTOP20)

 

 2025年12月のSUVマーケット(軽自動車や国内ブランド輸入車を含む)は、前年同月比で95.3%と前年実績を下回った。(本誌調べ)SUVやミニバンが中心となるマーケット、普通乗用車(3ナンバー)の販売台数は、11万7460台、前年同月比–11.6%と8カ月連続で前年実績を下回った。

トヨタ・ライズが前年同月比199%、5カ月連続首位
 12月SUVランキングではトヨタ・ライズが首位をキープ。登録車のランキングでは前月の首位から陥落、トヨタ・シエンタに次いで2位だったものの、依然好調を維持している。2位には3カ月連続でヤリスクロス、3位には軽SUVのスズキ・ハスラーが続き、上位陣には変化は観られない。しかし、5位には前月から4ランクアップのトヨタ・ハリアーが急上昇。デビューから5年半経つものの、変わらぬ人気だ。

▲トヨタ・ハリアー G プラグインハイブリッド 価格:547万300円 全長4740×全幅1855×全高1660mm ホイールベース2690mm 車重1920kg 乗車定員5名 WLTCモード燃費20.5km/リットル EV走行換算距離(等価EVレンジ)93km 写真のボディカラーはグレーメタリック

前年同月比129%、4199台を販売、4位に上昇のハリアー。写真はハリアー G プラグインハイブリッド(E-Four) 価格:547万300円

ジムニー・ノマドFC/価格:4AT 275万円。発表直後に5万台のオーダーが殺到したノマドは、ようやく納車が本格化。街で見かける機会が増えてきた。2026年1月末には新規受注を再開予定。ボディカラーは写真のアークティックホワイトパール(op2万5000円)が一番人気という

ジムニー・ノマドは4ランクアップの7位に。1月30日から受注が再開。2月28日まで納車順を決定するための抽選申し込み期間となるようだ

▲マツダは東京オートサロン2026において鮮やかかつ深みのある新しい青系色のボディカラー「ネイビーブルーマイカ」を纏った新型CX-5のミドルグレードを披露

26年春に新型発売となるマツダCX5は12月販売好調。前年同月比188%で9ランクアップの11位。写真は1月のオートサロンで発表された新型CX-5の新色「ネイビーブルーマイカ」。昨年末から既に輸出は開始されている

SUBARUフォレスター・プレミアム S:HEV EX/価格:7CVT 459万8000円。燃費性能に優れた快適な走りを提供するストロングハイブリッド(S:HEV)はリミテッドとX-BREAKの2グレード構成。価格は420万2000〜459万8000円。プレミアムは19インチアルミ/パワーテールゲート/ワイヤレス充電器などを標準装備した最上級グレード。EXは渋滞時ハンズオフが可能な先進安全装備アイサイトX標準

12位にランクアップのSUBARUフォレスターは好調を維持。「2025-2026 日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したイヤーカーだ。アイサイトによる安全性に加え、燃費性能に優れた快適な走りを提供するストロングハイブリッドが好評。

 

 

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