12月の登録乗用車の新車販売台数(商用車を除く)は18万16289台で、前年同月比ー1.6%と6カ月連続の減少。セグメント別では、普通乗用車は、11万7460台、同ー11.6%、8カ月連続の減少。小型乗用車は6万4168台、+24.0%、2カ月連続の増加。軽乗用車は同+0.7%、2カ月ぶりの増加。
25年度の暦年乗用車販売1位は4年連続でホンダN-BOX
12月の乗用車販売は全体では前年並み実績となった。小型乗用車需要が高まり、セグメント前年比+24%が奏功している。
全体ランキングではホンダN-BOXが2カ月連続の首位。25年度の暦年でも20万台以上をセールスし、新車乗用車販売1位を獲得した。
また、上位陣ではダイハツ・ムーヴが5位に後退、タントが3位に上昇している。登録車首位はトヨタ・シエンタ、全体で4位にランクアップ。上位登録車の多くが前年を大きく上回る販売結果となった。

12月、トヨタ・シエンタが登録車トップの4位に上昇。9239台のセールスは前年同月比134%だ。ライズ、ルーミーのトヨタ内競争も激化。写真はトヨタ・シエンタZ・ハイブリッド(FF) WLTCモード燃費27.6km/Lを達成
