データシステムは「こんな製品があったら、もっとカーライフは楽しくなるのに」と誰もが思うようなアイテムを商品化している。その一例が、データシステムの主力商品のひとつ、TVーKITである。
運転中はテレビの映像がディスプレイに映らず、助手席のパッセンジャーはテレビを視聴したいと思ってもかなわない。そのもどかしい思いを解消するのがTV-KITである。走行中でもテレビが視聴できるようにして、助手席のパッセンジャーの快適な移動をサポートするのである。
2026年3月号の本誌では日産ルークスに対応したTV-KITを紹介したが、これ以外にも続々とラインアップは充実している。
たとえば、トヨタbZ4X用のTV-KIT(TTV443・切り替えタイプ、TTV443B-D・ビルトインタイプ、TTV443S・スマートタイプ)や、ホンダ・プレリュード用のTV-KIT(HTV447・切り替えタイプ、HTA647・オートタイプ)や、TV-NAVIKIT(HTN2106)などを商品ラインアップに加えている。
また、ホンダ・ステップWGN用サイドカメラキット(SCK-200S3K)も完成した。助手席側のAピラー下を中心に、見えにくい部分をクリアな映像で確認できるので、駐車時などの安全性を高めてくれる。
