SUBARUレヴォーグが一部改良でヘッドランプ/室内灯消し忘れ時の自動消灯機能を追加

SUBARUが定番パフォーマンスワゴンのレヴォーグを一部改良。ヘッドランプ/室内灯消し忘れ時の自動消灯機能の追加やライティングスイッチの操作性の見直しなどを実施

 SUBARUは2022年11月24日、定番パフォーマンスワゴンのレヴォーグの一部改良モデルを発表した。

▲SUBARUレヴォーグSTI Sport R 価格:CVT444万4000円 全長4755×全幅1795×全高1500mm ホイールベース2670mm 車重1630kg 乗車定員5名 WLTCモード燃費11.0km/リットル

▲SUBARUレヴォーグSTI Sport R 価格:CVT444万4000円 全長4755×全幅1795×全高1500mm ホイールベース2670mm 車重1630kg 乗車定員5名 WLTCモード燃費11.0km/リットル

 

車種展開は以下の通り。

GT:310万2000円

GT EX:348万7000円

GT-H:332万2000円

GT-H EX:370万7000円

STI Sport:376万2000円

STI Sport EX:414万7000円

STI Sport R:444万4000円

STI Sport R EX:482万9000円

▲ヘッドランプ/室内灯消し忘れ時の自動消灯機能を追加する

▲ヘッドランプ/室内灯消し忘れ時の自動消灯機能を追加する

 

 今回の改良では、ヘッドランプ/室内灯消し忘れ時の自動消灯機能を追加。また、リレーアタック対策としてスマートキーへのスリープ機能およびモーションセンサーを組み込んで、安全性を向上させる。さらに、ライティングスイッチの操作性の見直しを実施。車幅灯/尾灯&OFFで1ポジションから、車幅灯/尾灯とOFFを分けた2ポジションに変更した。

▲ライティングスイッチを従来の車幅灯/尾灯&OFFで1ポジションから車幅灯/尾灯とOFFを分けた2ポジションに変更

▲ライティングスイッチを従来の車幅灯/尾灯&OFFで1ポジションから車幅灯/尾灯とOFFを分けた2ポジションに変更

 

 パワートレインは基本的に従来と共通で、GT/GT EX/GT-H/GT-H EX/STI Sport/STI Sport EXにCB18型1795cc水平対向4気筒DOHC16VデュアルAVCS直噴ターボ“DIT”エンジン(最高出力177ps/5200~5600rpm、最大トルク30.6kg・m/1600~3600rpm)+8速マニュアルモード付リニアトロニック(電子制御CVT)+アクティブトルクスプリットAWD[電子制御AWD]を、STI Sport R/STI Sport R EXにFA24型2387cc水平対向4気筒DOHC16V・デュアルAVCS直噴ターボ“DIT”エンジン(最高出力275ps/5600rpm、最大トルク38.2kg・m/2000~4800rpm)+8速マニュアルモード付スバルパフォーマンストランスミッション(電子制御CVT)+VTD-AWD[不等&可変トルク配分電子制御AWD]を搭載している。

 

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