ルノーがルーテシアのフルハイブリッドE-TECHモデルと人気MPVのカングーの車両価格を値上げ

ルノーがルーテシアのエスプリ アルピーヌ フルハイブリッドE-TECHとカングーのガソリンエンジン車およびディーゼルエンジン車の車両価格を改定。ルーテシアは従来比で15万円、カングーは従来比で10万円アップ

 ルノー・ジャポンは2026年4月9日、ルーテシアのエスプリ アルピーヌ フルハイブリッドE-TECHとカングーのガソリンエンジン車およびディーゼルエンジン車の車両価格を改定し、2026年5月1日より適用すると発表した。

▲ルノー・ルーテシア エスプリ アルピーヌ フルハイブリッドE-TECH 車両価格は従来の 399万円から414万円にアップ

▲ルノー・ルーテシア エスプリ アルピーヌ フルハイブリッドE-TECH 車両価格は従来の 399万円から414万円にアップ

新車両価格は以下の通り。

ルーテシア エスプリ アルピーヌ フルハイブリッドE-TECH:414万円(旧価格399万円)

カングー ガソリンエンジン車:429万円(旧価格419万円)

カングー ディーゼルエンジン車:449万円(旧価格439万円)

 今回の価格改定でルーテシアは15万円、カングーは10万円のアップとなるが、これは原材料費や物流費等の高騰に伴う値上げだという。なお、特別塗装価格に変更はない。

▲ルノー・カングー ガソリンエンジン車 車両価格は従来の 419万円から429万円にアップ

▲ルノー・カングー ガソリンエンジン車 車両価格は従来の 419万円から429万円にアップ

 

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