ルノーがルーテシアのエスプリ アルピーヌ フルハイブリッドE-TECHとカングーのガソリンエンジン車およびディーゼルエンジン車の車両価格を改定。ルーテシアは従来比で15万円、カングーは従来比で10万円アップ
ルノー・ジャポンは2026年4月9日、ルーテシアのエスプリ アルピーヌ フルハイブリッドE-TECHとカングーのガソリンエンジン車およびディーゼルエンジン車の車両価格を改定し、2026年5月1日より適用すると発表した。
新車両価格は以下の通り。
ルーテシア エスプリ アルピーヌ フルハイブリッドE-TECH:414万円(旧価格399万円)
カングー ガソリンエンジン車:429万円(旧価格419万円)
カングー ディーゼルエンジン車:449万円(旧価格439万円)
今回の価格改定でルーテシアは15万円、カングーは10万円のアップとなるが、これは原材料費や物流費等の高騰に伴う値上げだという。なお、特別塗装価格に変更はない。
