キャデラックの高級3列シートSUV「エスカレード」が新ボディカラーの採用や運転支援機能の拡充を図って日本上陸

3列シートラグジュアリーSUVのキャデラック・エスカレードがマイナーチェンジ。新ボディカラーとしてバイブランドホワイトトライコートを導入するとともに、アダプティブクルーズコントロール(ACC) にレーンセンタリングアシスト機能を追加

 ゼネラルモーターズ・ジャパンは2026年3月26日、高級3列シートSUVのキャデラック・エスカレードを仕様変更し、同日より発売した。

▲キャデラック・エスカレード・スポーツ 価格:1950万円 全長5400×全幅2065×全高1930mm ホイールベース3060mm 車重2780kg 乗車定員7名 写真のボディカラーは新色のバイブランドホワイト トライコート

▲キャデラック・エスカレード・スポーツ 価格:1950万円 全長5400×全幅2065×全高1930mm ホイールベース3060mm 車重2780kg 乗車定員7名 写真のボディカラーは新色のバイブランドホワイト トライコート

車種展開は以下の通り。

エスカレード・プラチナム(PLATINUM):1890万円

エスカレード・スポーツ(SPORT):1950万円

▲キャデラック・エスカレード・プラチナム 価格:1890万円 全長5400×全幅2065×全高1930mm ホイールベース3060mm 車重2780kg 乗車定員7名 写真のボディカラーは新色のバイブランドホワイト トライコート

▲キャデラック・エスカレード・プラチナム 価格:1890万円 全長5400×全幅2065×全高1930mm ホイールベース3060mm 車重2780kg 乗車定員7名 写真のボディカラーは新色のバイブランドホワイト トライコート

 今回の変更は、新ボディカラーの採用や運転支援機能の拡充を図ったことが特徴である。まずボディカラーでは、従来設定していたクリスタルホワイト トライコートに代えて、新色のバイブランドホワイト トライコートをプラチナムとスポーツの2グレードに導入。また、プラチナムはブラックレーベン、ギャラクティックグレー メタリック、専用色アージェントシルバー メタリックを、スポーツはブラックレーベン、ギャラクティックグレー メタリック、専用色ラディアントレッド ティントコートを継続して採用し、2グレードともに4色ずつの展開とする。インテリアカラーはジェットブラックを標準色とし、ウィスパーベージュ(ギデオンアクセント付)を受注発注色として設定した。

▲インテリアカラーはジェットブラックを標準色として設定。湾曲型55インチLEDディスプレイや本革シート(セミアニリンフルレザーシート)などを標準装備する。ハンドル位置は左

▲インテリアカラーはジェットブラックを標準色として設定。湾曲型55インチLEDディスプレイや本革シート(セミアニリンフルレザーシート)などを標準装備する。ハンドル位置は左

▲ウィスパーベージュ(ギデオンアクセント付)のインテリアカラーは受注発注色として選択可

▲ウィスパーベージュ(ギデオンアクセント付)のインテリアカラーは受注発注色として選択可

 運転支援機能については、アダプティブクルーズコントロール(ACC)にレーンセンタリングアシストを追加。ステアリング上のスイッチで機能をオンにし、ACC作動中に走行すると車線からの逸脱を防止し、車線の中央を継続して走行するようにサポートする。

▲アダプティブクルーズコントロール(ACC)にレーンセンタリングアシスト機能を追加

▲アダプティブクルーズコントロール(ACC)にレーンセンタリングアシスト機能を追加

 パワートレインは従来を踏襲し、6156cc・V型8気筒OHV直噴ガソリンエンジン(最高出力416ps/5800rpm、624Nm/4000rpm)と、エレクトロニックシフトコントロールを備えた10速ATのトランスミッション、電子制御リミテッドスリップディファレンシャル(eLSD)を組み込んだセレクタブル4WDシステムを採用している。

▲パワーユニットには6156cc・V型8気筒OHV直噴ガソリンエンジン(416ps/624Nm)を搭載

▲パワーユニットには6156cc・V型8気筒OHV直噴ガソリンエンジン(416ps/624Nm)を搭載

 

 

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