ミニ・カントリーマンの新エントリーモデル「Cセレクト」が登場

プレミアムコンパクトSUVのミニ・カントリーマンに新エントリーモデルの「Cセレクト」を設定。基本となる装備品を厳選して500万円を切る車両価格を実現。パワートレインには48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載

 BMWジャパンは2026年3月3日、プレミアムコンパクトSUVのミニ・カントリーマンに新エントリーモデルの「Cセレクト(C SELECT)」をラインアップし、同日より発売した。車両価格は480万円に設定。ユーザーへの納車は本年第2四半期以降を予定している。

▲ミニ・カントリーマン Cセレクト 価格:480万円 全長4445×全幅1845×全高1660mm ホイールベース2690mm 乗車定員5名 写真のボディカラーはメルティングシルバーⅢ&&ブラックルーフ

▲ミニ・カントリーマン Cセレクト 価格:480万円 全長4445×全幅1845×全高1660mm ホイールベース2690mm 乗車定員5名 写真のボディカラーはメルティングシルバーⅢ&&ブラックルーフ

 新設定のミニ・カントリーマンCセレクトは、基本となる装備品を厳選して、シリーズで唯一500万円を大きく切る魅力的な車両価格を実現したことがトピックである。

▲17インチプロファイルスポークアロイホイール(グレー)やアダプティブLEDヘッドライト&コーナリングライト、シグニチャーライトを標準装備

▲17インチプロファイルスポークアロイホイール(グレー)やアダプティブLEDヘッドライト&コーナリングライト、シグニチャーライトを標準装備

 装備面では、クラシックトリム(Classic TRIM)を標準装備するとともに、既存のCグレードのクラシックトリムに比して後席スライド機構やアラームシステム、ドライビングアシスト・プロフェッショナル、MINIエクスペリエンスモード、harman/kardon製HiFiラウドスピーカーシステム、MINI TLC.スタンダードパックなどを省略。一方、ブラックルーフ&ミラーキャップや17インチプロファイルスポークアロイホイール(グレー、タイヤは205/65R17サイズ)、アダプティブLEDヘッドライト&コーナリングライト、ハイビームアシスト、シグニチャーライト、スポーツステアリングホイール、べスキン/クロスコンビネーション表皮シート(ブラック/ブルー)などを標準で採用し、またドライビングアシスタント・プラス、パーキングアシスタント・プラス、コンフォートアクセス、MINI SOSコールといった先進安全運転支援システムや、MINI Connected Base、ワイヤレスチャージング、ヘッドアップディスプレイ、円形センターディスプレイ、パーソナルeSIM、自動防眩ルームミラー、ステアリングホイールヒーター、前席シートヒーターといった機能装備を標準で組み込む。ボディカラーは全9色を設定し、オプションでホワイトルーフ&ミラーキャップやボディカラールーフ&ブラックミラーキャップを選択可能としている。

▲内装にはスポーツステアリングホイールやべスキン/クロスコンビネーション表皮シート(ブラック/ブルー)を配備。日本導入モデルのハンドル位置は右

▲内装にはスポーツステアリングホイールやべスキン/クロスコンビネーション表皮シート(ブラック/ブルー)を配備。日本導入モデルのハンドル位置は右

 パワートレインは1498cc直列3気筒DOHC直噴ガソリンターボエンジン(最高出力156ps/5000rpm、最大トルク240Nm/1500~4400rpm)+電気モーター(最高出力15kW/5500rpm、最大トルク55Nm/0~2000rpm)+リチウムイオン電池+7速DCTで構成する48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載している。

▲パワートレインには1498cc直列3気筒DOHC直噴ガソリンターボエンジン(156ps/240Nm)+電気モーター(15kW/55Nm)+リチウムイオン電池+7速DCTで構成する48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載

▲パワートレインには1498cc直列3気筒DOHC直噴ガソリンターボエンジン(156ps/240Nm)+電気モーター(15kW/55Nm)+リチウムイオン電池+7速DCTで構成する48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載

 

 

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