48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載したミニ・カントリーマンが日本デビュー

プレミアムコンパクトSUVのミニ・カントリーマンに48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載したモデルを設定。展開グレードは新規にラインアップするカントリーマンCセレクトのほか、カントリーマンC、カントリーマンS ALL4の3モデル

 BMWジャパンは2026年3月3日、プレミアムコンパクトSUVのミニ・カントリーマンに48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載したモデルを設定し、同日より発売した。車種展開は新規にラインアップするカントリーマンCセレクトのほか、カントリーマンC、カントリーマンS ALL4の3モデル。ユーザーへの納車は本年第2四半期以降を予定している。

▲ミニ・カントリーマンS ALL4 価格:582万円 全長4445×全幅1845×全高1660mm ホイールベース2690mm 乗車定員5名 写真のボディカラーはメルティングシルバーⅢ&ホワイトルーフ

▲ミニ・カントリーマンS ALL4 価格:582万円 全長4445×全幅1845×全高1660mm ホイールベース2690mm 乗車定員5名 写真のボディカラーはメルティングシルバーⅢ&ホワイトルーフ

車両価格は以下の通り。

ミニ・カントリーマンCセレクト:480万円

ミニ・カントリーマンC:518万円

ミニ・カントリーマンS ALL4:582万円

▲ミニ・カントリーマンC 価格:518万円 全長4445×全幅1845×全高1660mm ホイールベース2690mm 乗車定員5名 写真のボディカラーはレジェンドグレー&ブラックルーフ

▲ミニ・カントリーマンC 価格:518万円 全長4445×全幅1845×全高1660mm ホイールベース2690mm 乗車定員5名 写真のボディカラーはレジェンドグレー&ブラックルーフ

▲ミニ・カントリーマンCセレクト 価格:480万円 全長4445×全幅1845×全高1660mm ホイールベース2690mm 乗車定員5名 写真のボディカラーはナクノホワイト&ブラックルーフ

▲ミニ・カントリーマンCセレクト 価格:480万円 全長4445×全幅1845×全高1660mm ホイールベース2690mm 乗車定員5名 写真のボディカラーはナクノホワイト&ブラックルーフ

 注目のパワートレインは、カントリーマンCセレクトおよびカントリーマンCが1498cc直列3気筒DOHC直噴ガソリンターボエンジン(最高出力156ps/5000rpm、最大トルク240Nm/1500~4400rpm)+電気モーター(最高出力15kW/5500rpm、最大トルク55Nm/0~2000rpm)+リチウムイオン電池+7速DCT、カントリーマンS ALL4が1998cc直列4気筒DOHC直噴ガソリンターボエンジン(最高出力204ps/5000rpm、最大トルク320Nm/1500~4000rpm)+電気モーター(最高出力15kW/5500rpm、最大トルク55Nm/0~2000rpm)+リチウムイオン電池+7速DCTで構成する48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載。小型モー ターでエンジンをアシストし、よりスムーズな発進や加速、燃料消費率の向上、CO2排出低減を実現する。また、減速時に発生するエネルギーを回収してバッテリーに充電し、その電力を利用してモーターがエンジンを補助する追加駆動力の機能も組み込んだ。

▲カントリーマンS ALL4はパワートレインに1998cc直列4気筒DOHC直噴ガソリンターボエンジン(204ps/320Nm)+電気モーター(15kW/55Nm)+リチウムイオン電池+7速DCTで構成する48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載

▲カントリーマンS ALL4はパワートレインに1998cc直列4気筒DOHC直噴ガソリンターボエンジン(204ps/320Nm)+電気モーター(15kW/55Nm)+リチウムイオン電池+7速DCTで構成する48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載

 装備面に関してはカントリーマンCとカントリーマンS ALL4ともに従来モデルを基本的に踏襲し、カントリーマンCはClassicトリムとFavouredトリムを、カントリーマンS ALL4はClassicトリムとFavouredトリムのほか、JCWトリムを設定。新グレードのカントリーマンCセレクトの概要に関しては、別記事で紹介する。

 

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